作成者別アーカイブ: 古岡 ひふみ

古岡 ひふみ について

フリーのグラフィックデザイナーです。カタログ、ポスター、パッケージなど様々な分野に携わってきました。

基本がわかる!描画モードの種類と特性

基本がわかる!描画モードの種類と特性

【Photoshop基本操作】レイヤーの重なり条件を選択できる高度な機能で、画像合成のさまざまな表現が設定できます。描画モードを設定できる画像は、Photoshop で現在作業中のレイヤーを含む画像、または Photoshop 形式(.psd)で保存されたレイヤーを含む画像に限られます。

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写真をイラスト調に!暗い画像を明るくしたHDR風

写真をイラスト調に!暗い画像を明るくしたHDR風

【Photoshop講座】HDR とは、露出を変えて撮影した3〜5枚の画像を合成して、幅広いダイナミックレンジを記録する手法です。暗い部分や明るい部分をくっきり鮮明にできるので、通常の被写体を非現実で不思議な作品にする技法にも使われています。そんな「HDR イラスト風」の作品を、一枚の JPEG 画像からもっと簡単に作り出してみましょう。

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【スタイル】レイヤーがドロップシャドウをノックアウト【抜き合わせ】

【スタイル】レイヤーがドロップシャドウをノックアウト【抜き合わせ】

【Photoshop基本操作】[レイヤーがドロップシャドウをノックアウト]とは、[レイヤースタイル]ダイアログの[ドロップシャドウ]にあるオプション機能で、有効の場合、オブジェクトと重なる部分のドロップシャドウが取り除かれます。しかし、不透明色で作成されたオブジェクトに対しては、「有効」と「無効」の変化が確認できないので、どんな働きをする機能なのかが分かりにくいものとされています。

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【スタイル】ベベルとエンボスで質感をコントロールする方法【陰影・高度】

【スタイル】ベベルとエンボスで質感をコントロールする方法【陰影・高度】

【Photoshop基本操作】ベベルとエンボスとは、Photoshop 6.0 以降のバージョンに搭載されている「レイヤースタイル」の機能のひとつです。ベベルとは、平面を押し出して立体的にしたような効果をつける機能で、エンボスとは、紙や金属板などから図柄を浮き彫りにしたような効果をつける機能のことをいいます。

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【スタイル】レイヤースタイルの効果を移動する方法【パターン】

【スタイル】レイヤースタイルの効果を移動する方法【パターン】

【Photoshop基本操作】オブジェクトの位置や形を変えずに、レイヤースタイルの効果だけを移動することができます。移動できる効果は、ドロップシャドウ、シャドウ(内側)、ベベルとエンボスのテクスチャ、サテン、パターンオーバーレイです。

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【スタイル】レイヤースタイルをインストールする方法【読み込み】

【スタイル】レイヤースタイルをインストールする方法【読み込み】

【Photoshop基本操作】サイトからダウンロードした新しいレイヤースタイルを、[スタイル]パネルメニューに常時リストアップさせるには、お使いのパソコンに「スタイル・プリセット」をインストールします。保存先が隠しフォルダーとされているので、何かとハードルの高い操作ですが、覚えておくと効率的で快適な作業が行えます。

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基本がわかる!レイヤースタイルの操作

基本がわかる!レイヤースタイルの操作

【Photoshop基本操作】レイヤースタイルとは、レイヤーの塗りの部分に対して、立体的な効果やドロップシャドウなどがすばやく適用できる機能です。元画像には編集を加えないので、適用後も設定を変更したり、効果だけを他のコンテンツにコピー&ペーストできます。

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写真をイラスト調に!江戸時代の手摺り木版画風

写真をイラスト調に!江戸時代の手摺り木版画風

【Photoshop講座】木版画風のタッチは、輪郭から起こす力強い黒い線で作成しますが、写真素材が逆光などで暗い場合は、色を付けたい部分まで黒くつぶされてしまいます。あらかじめ、影を明るく鮮やかにしておくと、検出できる輪郭線もシャープにできます。完成を予測して作業を組み立てましょう。

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写真をイラスト調に!カラフルなアメリカン・ポップアート風

写真をイラスト調に!カラフルなアメリカン・ポップアート風

【Photoshop講座】「ポップアート」とは、1960年代のアメリカで誕生した現代芸術です。「リキテンスタイン」や「ウォーホル」などが有名ですね。写真やコミックといった商業ベースの素材を扱い、鮮やかな色で構成されたシルクスクリーン(孔版印刷)による技法が特徴です。あなたのプロフィール写真を、カラフルでアーティステックなアメリカン・ポップアート風にしましょう。

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【効果】ぼかし具合を変えて料理を引き立てる方法【虹彩絞りぼかし】

【Photoshop基本操作】被写体にピントが合った効果は、周辺をぼかすことで行います。しかし、テーブルに置かれたコップや調味料入れなどが、同じようにボケてしまっては不自然ですね。部分的にぼかし具合(被写界深度)を調整できる[虹彩絞りぼかし]を使用すれば、まるで高性能カメラで撮影したようなイメージにすることができます。

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