作成者別アーカイブ: 古岡 ひふみ

古岡 ひふみ について

フリーのグラフィックデザイナーです。カタログ、ポスター、パッケージなど様々な分野に携わってきました。

【選択範囲】明るさの違いで選択範囲を自動作成する方法【演算】

【選択範囲】明るさの違いで選択範囲を自動作成する方法【演算】

【Photoshop基本操作】自動的な選択範囲の作成を大まかに分類すると、色の違い(色域)で選択する方法、明るさの違い(明度)で選択する方法があります。[自動選択ツール]などは、互いの要素から定式化した数値を持ち寄った中間的なものに属しますが、基本的には色に大きく影響する調整が用いられます。明るさの違いだけで選択範囲を自動作成しましょう。

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【テクスチャ】ゼロからつくる!廃工場の赤錆びた鉄板

【テクスチャ】ゼロからつくる!廃工場の赤錆びた鉄板

【Photoshop講座】廃退的な世界観を表現できる錆鉄は、映画やゲームなどのタイトルバックでよく見られます。ランダムな斑点模様から粗い粒子を生成し、ゴツゴツと隆起した塗料の剥がれた様子を[ベベルとエンボス]で立体的に表現しましょう。

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【色調補正】特定の色だけ残してモノクロにする方法【色域指定】

【色調補正】特定の色だけ残してモノクロにする方法【色域指定】

【Photoshop基本操作】モノクロ写真の一部分だけの色を残す「パートカラー」は、色の印象や主体を強調できるので、雑誌や広告の分野ではポピュラーな手法です。素材画像の「効かし色」を決めて、違和感のないマスクをスピーディに作成しましょう。

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【画像の配置】ファイルをドラッグ&ドロップして直接配置する方法【埋め込みを配置】

【画像の配置】ファイルをドラッグ&ドロップして直接配置する方法【埋め込みを配置】

【Photoshop基本操作】配置したい画像を開かず、ドキュメント内にファイルアイコンを直接ドラッグ&ドロップすることで、[埋め込みを配置]コマンドと同じ操作が行えます。あらかじめ選択範囲を作成しておくと、配置画像を中心点に合わせることができます。

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【テクスチャ】ゼロからつくる!ギリシャの高級大理石

【テクスチャ】ゼロからつくる!ギリシャの高級大理石

【Photoshop講座】 2種類の「雲模様」をベースに、ギリシャ建築などで見られる高級大理石を描きます。ポイントは透明感と内蔵するカラー。驚くほど簡単に、しかもリアルに作れる方法をご紹介しましょう。

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【画像の配置】座標値でぴったり合わせる方法【基準点の位置】

【画像の配置】座標値でぴったり合わせる方法【基準点の位置】

【Photoshop基本操作】正確な配置をスピーディーに行うには、特定の座標値を入力するという方法があります。しかし、フリーハンドな操作が多い Photoshop では、画面上にプロパティも見当たらないようだし、なんだか面倒くさそう…とあきらめていませんか? 実はとってもカンタンにプロパティは表示できます。

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【トリミング】角度を補正して切り抜く方法【切り抜きツール】

【トリミング】角度を補正して切り抜く方法【切り抜きツール】

【Photoshop基本操作】画像の傾きを補正するとき、見た目でカンバス全体を回転させていませんか? 適切な回転角度と、回転で現れた不要な部分をトリミングできるゴキゲンな機能があります。[切り抜きツール]の[角度補正]オプションを使用して、レンガ塀の前で撮影した人物の写真を切り抜いてみましょう。

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【画像合成】パースに合わせて文字を変形する方法【シェイプに変換】

【画像合成】パースに合わせて文字を変形する方法【シェイプに変換】

【Photoshop基本操作】文字の変形なんてカンタン! と思っていませんか? 素材画像のパースに合わせた変形は、フリーハンドで行うべきではありません。なぜなら、変形の違和感はもちろん、余白とのバランスがとても重要だからです。テキストレイヤーをアウトライン化する[シェイプに変換]で、遠近法に忠実な文字の変形を行いましょう。

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写真をイラスト調に!変幻自在の抽象イメージ

写真をイラスト調に!変幻自在の抽象イメージ

【Photoshop講座】Photoshop の描画モードは、キー操作で順番に切り替えられます。思わぬ効果や発見がある変幻自在の画像合成は、簡単でスピーディーな操作ができてこそ活かされるのではないでしょうか。次々に繰り出される適用結果から選出し、花の画像から抽象イメージを作成しましょう。

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【画像合成】スマホ画面にピッタリはめ込む【ガイドにスナップ】

【画像合成】スマホ画面にピッタリはめ込む【ガイドにスナップ】

【Photoshop基本操作】スマートフォン画面に別の画像をはめ込み合成する場合、選択範囲内にペーストする方法がポピュラーですが、角度を合わせた変形を行ったり、エッジに合わす作業はとても面倒なものです。そんなときは、あらかじめ画面比率に合わせて画像を切り抜き、ガイドのスナップ機能を利用すれば、正確な変形はもちろん、すばやく効率的な作業が行えます。

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