カテゴリー別アーカイブ: Photoshop基本操作

【色調補正】色の濁りを取って鮮やかな青空にする方法【特定色域の選択】

【色調補正】色の濁りを取って鮮やかな青空にする方法【特定色域の選択】

【Photoshop基本操作】風景写真の空を青くする方法はいろいろあります。その中でも比較的に理解しやすく、高い効果を発揮できるのが[特定色域の選択]です。青空はもちろん、夕焼けの空や木々の緑も、濁りのない鮮やかな色に補正することができます。

続きを読む

【トリミング】切り抜きサイズを指定する方法【切り抜きツール】

【トリミング】切り抜きサイズを指定する方法【切り抜きツール】

【Photoshop基本操作】SNS 用のプロフィール画像など、Web 上で使用する画像は、あらかじめ、画像サイズ(仕上げ寸法)が指定されていることがあります。必要な部分だけをトリミングしながら、ピクセル数をぴったり合わせることって、意外に難しいですよね。切り抜きサイズの比率をキープしながら、トリミング領域が自由に操作できる方法をご紹介しましょう。

続きを読む

【色調補正】色かぶりをワンクリックで除去する方法【トーンカーブ】

【色調補正】色かぶりをワンクリックで除去する方法【トーンカーブ】

【Photoshop基本操作】色かぶりとは、撮影時の「光源の色の違い」により起こる現象で、写真全体の色調が赤っぽかったり、青っぽかったりすることです。自動で行える便利機能もありますが、素材によっては、あまり効果が出ないものも当然あります。適切なサンプリングポイントを見極めて、自動に頼らずワンクリックで除去する方法をご紹介しましょう。

続きを読む

【パス&シェイプ】クリックするだけ!パスを直感的に作成する方法【曲線ペンツール】

【パス&シェイプ】クリックするだけ!パスを直感的に作成する方法【曲線ペンツール】

【Photoshop基本操作】[曲線ペンツール]は、曲線の曲がり具合を自動的に適用してくれるゴキゲンなツールです。パス操作の鬼門「方向線」を設定する必要がないので、直感的にクリックするだけで、定義に基づいた美しい曲線を作成することができます。これでパスの苦手を克服しましょう!

続きを読む

【プリントサイズ】モニタ表示を同じ大きさにする方法【スクリーン解像度】

【プリントサイズ】モニタ表示を同じ大きさにする方法【スクリーン解像度】

【Photoshop基本操作】名刺やハガキなどの印刷物を作成するとき、パソコンのモニタ(ディスプレイ)に実物の大きさを表示して確認することが必要です。Photoshop の[表示]メニューには、実物の大きさを表示できる[プリントサイズ]がありますが、選択しても同じ大きさにならないので、使用することをあきらめている方も多いのではないでしょうか? Photoshop の[スクリーン解像度]を調整して、モニタ表示を「実物大」や「原寸大」といった、同じ大きさにすることを目指しましょう。

続きを読む

【Dimension】最初に覚えたい!基本操作10選【3DCG】

【Dimension】最初に覚えたい!基本操作10選【3DCG】

【Dimension基本操作】「Dimension CC」を簡単に言えば、立体物に画像を貼り付けるソフト。3DCG のしくみや操作がイマイチわからないというユーザーにとっては、取り組みやすいツールだと思います。最初に覚えたい基本操作を10項目に絞って、ひとつのモックアップ作品を作成してみましょう。

続きを読む

【文字&レイアウト】ペーパークラフトのフキダシをつくる【ライブシェイプの属性】

【文字&レイアウト】ペーパークラフトのフキダシをつくる【ライブシェイプの属性】

【Photoshop基本操作】立体的な効果をデザインに取り入れたいとき、課題となることは、必要とされるピクセル数に対応できることや、内容に合わせたオブジェクトの再編集ができることです。二重枠の角丸では、内側と外側のバランスを取ることに苦戦します。それらの課題を克服できるフキダシを作成しましょう。

続きを読む

【選択範囲】選択しにくい境界線を正確に切り抜く【ペンツール】

【選択範囲】選択しにくい境界線を正確に切り抜く【ペンツール】

【Photoshop基本操作】[クイック選択ツール]や[色域指定]などでオブジェクトを選択する場合、背景と同系色であったり、細かい質感やノイズがあるほど、その難易度は高くなります。そんなとき頼りになるのは[ペンツール]です。操作は面倒で難しいものですが、意図する切り抜きが行え仕上がりもキレイです。

続きを読む

【選択範囲】基本図形を組み合わせて切り抜く【パス】

【選択範囲】基本図形を組み合わせて切り抜く【パス】

【Photoshop基本操作】パスを最初から描画することは難しいですが、コーヒーカップのような形状なら、基本図形を組み合わせるだけで簡単に作成できる場合もあります。滑らかで明瞭な曲線を持つオブジェクトを、すばやくきれいに切り抜くメリットもあります。パスの基本的な機能と操作を学びましょう。

続きを読む

【選択範囲】ピントが合った部分だけを切り抜く【焦点領域】

【選択範囲】ピントが合った部分だけを切り抜く【焦点領域】

【Photoshop基本操作】スタジアムの観衆の中でプレーするスポーツ選手など、背景が大きくボケた写真から、オブジェクトだけを切り抜きたい場合は、[焦点領域]を使用すると、Photoshop が自動的に判断してくれるので、大幅な作業の効率化が望めます。細部を調整して思い通りの仕上がりを目指しましょう。

続きを読む