【ロゴ】フォントでつくる!焦げた焼印の文字

【ロゴ】フォントでつくる!焦げた焼印の文字

【Photoshop講座】焼印とは、熱した金型を木や皮革などに押し付けて、それを何らかの印(しるし)とするものです。Brand(ブランド)の語源とされているところが面白いですね。金型という特性があるので、ひとかたまりの文字にするとそれっぽく仕上がります。フォントや図形、イラストなど、あらゆるものに使える技法をご紹介しましょう。

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【色調補正】スポーツカーの色を自在に変える方法【色相・彩度】

【色調補正】スポーツカーの色を自在に変える方法【色相・彩度】

【Photoshop基本操作】色を変えることは、スライダー操作でカンタンにできますが、それだけでは不十分です。色の見え方は、色の種類を示す「色相」、色味の強さを示す「彩度」、明るさの度合いを示す「明度」で構成されているので、これらの「色の属性」を理解しておくと、グリーンからイエローやレッドはもちろん、無彩色のホワイト、シルバーメタリック、ブラックなども効率的に変換できます。

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基本がわかる!アンチエイリアス

基本がわかる!アンチエイリアス

【Photoshop基本操作】アンチエイリアスとは、デジタル画像特有のジャギー(ギザギザ線)や、際立った塗り面をスムーズに見せるため、境界線に半透明のピクセルを追加することで、滑らかな視覚的効果を得る機能です。

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基本がわかる!文字の変形と回転

基本がわかる!文字の変形と回転

【Photoshop基本操作】文字ツールで作成したテキストレイヤー内の文字は、後でスペルまちがいを訂正するなどの編集可能な状態で、変形や回転を加えることができます。変形は[変形]コマンド、[ワープテキスト]機能などで行え、オプションバーとの併用で、詳細な数値入力も可能です。

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トラブルを未然に防ぐ!カラー設定10選

トラブルを未然に防ぐ!カラー設定10選

【Photoshop基本操作】モニタに表示される画像の「色が合わない」のは、カラー設定が間違っているからです。しかし、それがモニタのせいなのか? ファイルのせいなのか? Photoshop のせいなのか? 原因を突き止めるのは難しいですね。さまざまな方向から、カラー設定を見直してみましょう。

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【選択範囲】オブジェクトの境界線を選択する【クイック選択ツール】

【選択範囲】オブジェクトの境界線を選択する【クイック選択ツール】

【Photoshop基本操作】特定のオブジェクトだけを選択したい場合は、色や明るさの違いでアプローチしていくと効率的です。境界線を自動的に検知してくれる[クイック選択ツール]を使用して、詳細な切り抜きにも対応できる選択範囲を、どのように作成していくかを学びましょう。

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【ガイド】センターとマージンにすばやくガイドを引く

【ガイド】センターとマージンにすばやくガイドを引く

【Photoshop基本操作】ドキュメントの中央を示すガイドは、画像のトリミングや文字の配置などで頼りになるものです。[新規ガイドレイアウトを作成]を利用すれば、どんなサイズの画像にも、計算なしで瞬時にセンターガイドが引けます。レイアウトには必須のマージンガイドもあわせて設定しましょう。

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基本がわかる!新規ドキュメントの作成・CC 2017

基本がわかる!新規ドキュメントの作成・CC 2017

【Photoshop基本操作】新規ドキュメントとは、絵を描く前に用意する白いカンバスのようなものです。Photoshop を起動して、いちばん最初に行う操作でもあります。[新規ドキュメント]ダイアログでは、ファイル名やドキュメントサイズ、解像度などを設定します。

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基本がわかる!レイヤーの使い方

基本がわかる!レイヤーの使い方

【Photoshop基本操作】レイヤーは、Photoshop の中心的な役割を果たす大変重要な機能です。オブジェクトの配置を自由に移動できるほか、レイヤー同士を透かしたり混ぜ合わせてみたり、さまざまな方法で表現できる描画モードを持っています。まずは[レイヤー]パネルの基本的な操作を知ることから始めましょう。

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【色調補正】緑の葉を秋らしく紅葉させる【色相・彩度】

【色調補正】緑の葉を秋らしく紅葉させる【色相・彩度】

【Photoshop基本操作】色の属性には、色相、彩度、明度があります。これらは数値によって表されます。それぞれの数値が関係し合って、ひとつの色が作られています。しかし、色変換の一般的な認識は、簡単な操作で大きく変わる「色相」だけで済まされていることが多いです。緑の葉を2つの色の系統に分けて、違和感のない鮮やかな紅葉に変えてみましょう。

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