【ロゴ】フォントでつくる!焦げた焼印の文字

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金型で押した窪みをつくる

文字と図形に立体的な効果を加えて、金型で押したような窪みを作りましょう。[ ベベルとエンボス ] は、立体的な効果をつける機能です。ここでは、浮き彫りのような効果の、[ エンボス ] を反転させて使用します。
焦げ色と質感をつける→金型で押した窪みをつくる
[ レイヤースタイル ] ダイアログで、[ レイヤースタイルを追加 ] メニューから、[ ベベルとエンボス ] を選択します。
[ ベベルとエンボス ] を選択
[ ベベルとエンボス ] を選択
[ 陰影 ] セクションの [ ハイライトのモード ] に [ スクリーン ] を選択します。初期設定
[ ハイライトのカラーを設定 ] に [ ホワイト ] を設定します。初期設定
[ 不透明度 ] に [ 50 ] % を入力します。
[ シャドウのモード ] に [ 乗算 ] を選択します。初期設定
[ シャドウのカラーを設定 ] に焦げ色の基本カラーを設定します。
暖色系のブラウン(暗い)H34/S68/B46
[ 不透明度 ] に [ 50 ] % を入力します。
[ 包括光源を使用 ] のチェックマークを外します。
[ 角度 ] に [ 30 ]°を入力します。
[ 高度 ] に [ 30 ]°を入力します。
[ 光沢輪郭 ] に [ 線形 ] を選択します。初期設定
[ アンチエイリアス ] のチェックマークを外します。初期設定
[陰影]を設定
[ 陰影 ] を設定

構造の設定

[ 構造 ] セクションの [ スタイル ] に [ エンボス ] を選択します。
[ テクニック ] に [ 滑らかに ] を選択します。初期設定
[ 深さ ] に [ 100 ] % を入力します。初期設定
[ 方向 ] に [ 下へ ] を選択します。
[ サイズ ] に [ 12 ] px を入力します。
[ソフト] に [ 0 ] px を入力します。初期設定
[構造]を設定
[ 構造 ] を設定
ベベルとエンボスとは?
ベベルとは、平面を押し出して立体的にしたような効果をつける機能で、エンボスとは、紙や金属板などから図柄を浮き彫りにしたような効果をつける機能のことをいいます。
ベベル(内側)→エンボス
ベベル ( 押し出し ) の主な設定は、適用するオブジェクトの輪郭から、どれくらいの幅で効果を適用するか…というものです。初期設定値からの調整で、ある程度の立体的な効果は出るでしょう。しかし、苦戦を強いられるのは「質感」を表現することです。これには、立体的な効果を演出する、陰影の設定が深く関係してきます。
ベベルとエンボスで質感をコントロールする方法

テクスチャの設定

[ レイヤースタイル ] ダイアログで、[ レイヤースタイルを追加 ] メニューから、[ テクスチャ ] を選択します。
[テクスチャ]を選択
[ テクスチャ ] を選択
[ エレメント ] セクションの [ クリックでパターンピッカーを開く ] をクリックして、パターンピッカーから [ 雲模様 ] を選択します。
[ 比率 ] に [ 100 ] % を入力します。初期設定
[ 深さ ] に [ +50 ] % を入力します。
[エレメント]を設定
[ エレメント ] を設定
雲模様がない?
パターンピッカー内に [ 雲模様 ] がリストアップされなかったら、パターンピッカーメニューから [ パターン ] を選んでください。バージョン 2020 以降では、[ 従来のパターンとその他 ] を選択すると読み込まれるプリセットフォルダー [ 従来のパターン ] – [ パターン ] に含まれています。
[雲模様]を選択
[ 雲模様 ] を選択
窪んだ表面にデコボコの質感を加えることができました。
デコボコの質感を加えることができた
デコボコの質感を加えることができた
テクスチャとは?
[ ベベルとエンボス ] の [ テクスチャ ] オプションは、パターンピッカーにリストアップされたマップデータ ( 画像 ) から、[ ベベルとエンボス ] の [ 深さ ] に影響を与えるもので、その強さはグレースケール ( 白黒 ) の階調で計算されています。[ ベベルとエンボス ] の [ サイズ ] により、マップデータが移動して、ハイライトやシャドウをつくり出します。
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