基本がわかる!パネルの操作

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CHAPTER-05

レイヤー系パネル

レイヤー系パネルとは、レイヤーやチャンネルを操作したり調整や効果を追加するパネルです。たとえば、新規レイヤーを作成する場合、メニューバーからコマンドを設定することが基本ですが、このような使用頻度の高い作業は、直感的な操作で行う方が効率的です。
レイヤーの表示 → レイヤーの非表示
クリックで新規レイヤーを作成し、ドラッグでレイヤーの重ね順を変更する…このような一連の操作が、レイヤー系パネルで行えます。Photoshop の作業には欠かせないパネルの概要を知っておきましょう。

レイヤー

レイヤーに含まれる画像やレイヤーマスク、グループなどを視覚的に管理するパネルです。描画モードや不透明度の設定、各種ロック機能、レイヤースタイルや調整レイヤーなどを作成するメニューボタンが備わっています。
[レイヤー] アイコン

[ウィンドウ] → [レイヤー]
[レイヤー] パネル

[レイヤー] パネル
基本がわかる!レイヤーの使い方

チャンネル

画像を構成しているカラーをチャンネル別に表示するパネルです。たとえば、RGB カラーなら、レッド、グリーン、ブルーの3つのチャンネルを表示します。元画像に直接影響を与えないアルファチャンネルを作成することもできます。
[チャンネル] アイコン

[ウィンドウ] → [チャンネル]
[チャンネル] パネル

[チャンネル] パネル
基本がわかる!マスクの種類と作り方

パス

作成したパスは [パス] パネルで管理します。パスを作成すると自動的に「作業用パス」として保存されます。パスに名前を付けたり、複製やパスの編集、[クリッピングパス] への変更、選択範囲の作成などが行えます。
[パス] アイコン

[ウィンドウ] → [パス]
[パス] パネル

[パス] パネル
基本がわかる!パスの作成と使い方
パネルの種類を憶えよう!
初期設定の画面では、3つのタブグループと2つのアイコン化されたパネルが表示されています。その他の各種パネルは [ウィンドウ] メニューから、[(パネル名)] を選択すると表示され、アイコンパネルに追加されます。
しかし、機能とパネル名が結びつかないと、何を選択したらいいかわからないですよね。まずは、やりたいことの系統別に分類して、どんなパネルがあるのか見てみましょう。
基本がわかる!パネルの操作

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