基本がわかる!パネルの操作

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CHAPTER-07

処理系パネル

プリセットを設定したり一連の作業の記録・実行を操作するパネルです。操作をやり直すことができる [ ヒストリー ] パネルや、自動処理が行える [ アクション ] パネルは、効率的な作業を実現してくれる大変重宝するパネルです。
アクションで効率的な作業を実現
アクションで効率的な作業を実現

ヒストリー

操作を段階的に保存した履歴を表示するパネルです。画像に対して行った操作をヒストリーとして追加していき、[ ヒストリースライダ ] をドラッグすることによって履歴を戻し、操作をやり直すことができます。
[ウィンドウ]-[ヒストリー]
[ ウィンドウ ] – [ ヒストリー ]
[ヒストリー]パネル
[ ヒストリー ] パネル

アクション

一連の操作を記録して実行させるパネルです。新規アクションを作成して [ 記録開始 ] ボタンをクリックすると操作を記録します。[ バッチ ] コマンドなどに組み込むことができ、複数のファイルに対しても自動処理が実行できます。
[ウィンドウ]-[アクション]
[ ウィンドウ ] – [ アクション ]
[アクション]パネル
[ アクション ] パネル
基本がわかる!アクションの作り方

ツールプリセット

各ツールで設定されたツールプリセットを表示するパネルです。新しいツールプリセットを作成するには、ツールを選択してオプションバーを設定し、パネルメニューから [ 新規ツールプリセット ] を選択します。
[ウィンドウ]-[ツールプリセット]
[ ウィンドウ ] – [ ツールプリセット ]
[ツールプリセット]パネル
[ ツールプリセット ] パネル

レイヤーカンプ

ひとつのファイルで、複数のレイアウトバリエーションを記録するパネルです。レイヤーごとに異なる表示 / 非表示、オブジェクトの位置、レイヤースタイルや描画モードの設定を、レイヤーカンプとしてスナップショットします。
[ウィンドウ]-[レイヤーカンプ]
[ ウィンドウ ] – [ レイヤーカンプ ]
[レイヤーカンプ]パネル
[ レイヤーカンプ ] パネル

注釈

注釈ラベルの内容を入力するパネルです。[ 注釈ツール ] で画像内をクリックすると、注釈ラベルの作成と、自動的に [ 注釈 ] パネルが表示されます。ボックスに文字を入力、複数の注釈ラベルを統合的に管理できます。
[ウィンドウ]-[注釈]
[ ウィンドウ ] – [ 注釈 ]
[注釈]パネル
[ 注釈 ] パネル

タイムライン

動画編集ができるパネルです。MP4 形式で出力する [ ビデオタイムラインを作成 ] と、GIF 形式で出力する [ フレームアニメーションを作成 ] があります。[ アニメーションフレームをトゥイーン ] では、中間的な変化を生成することができます。
[ウィンドウ]-[タイムライン]
[ ウィンドウ ] – [ タイムライン ]
[タイムライン]パネル
[ タイムライン ] パネル

計測ログ

[ ものさしツール ] や [ 長方形選択ツール ] などの、計測値を記録できるパネルです。[ 計測ログ ] パネルの項目は、並べ替えや削除することができ、テキストデータとして書き出すことも可能です。
[ウィンドウ]-[計測ログ]
[ ウィンドウ ] – [ 計測ログ ]
[計測ログ]パネル
[ 計測ログ ] パネル

3D

テキストレイヤーやシェイプレイヤーから、新規 3D オブジェクトを作成するパネルです。3D ワークスペースに切り替わると、[ シーン全体 ] を表示し、その選択項目に対して、[ プロパティ ] パネルで詳細を設定する構造になります。
[ウィンドウ]-[3D]
[ ウィンドウ ] – [ 3D ]
[3D]パネル(新規3Dオブジェクトを作成)
[ 3D ] パネル ( 新規 3D オブジェクトを作成 )
[3D]パネル(3Dワークスペース)
[ 3D ] パネル ( 3D ワークスペース )
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