【テクスチャ】ゼロからつくる!木目調のテクスチャ

【テクスチャ】ゼロからつくる!木目調のテクスチャ

木目模様を生成する

STEP 1 で作成した雲模様を基に、[トーンカーブ] で縞状の木目模様を生成します。
[雲模様 1] を適用後に変形 (部分) → 縞状の木目模様を生成する (部分)
プリセットをダウンロード!
作例では、[トーンカーブ] のプリセットファイルを用意しています。あらかじめ、プリセットファイル「wood_grain.amp」をダウンロードしてください。
基本がわかる!Photoshopの使い方
[レイヤー] パネルで、[レイヤー 1] を選択します。
[レイヤー 1] を選択

[レイヤー 1] を選択
[イメージ] メニューから、[トーンカーブ] を選択します。[トーンカーブ] ダイアログで、[プリセットオプション] メニューから、[プリセットの読み込み] を選択します。
[プリセットの読み込み] を選択

[プリセットの読み込み] を選択
あらかじめ、ダウンロードしておいたプリセットファイル「wood_grain.amp」を選択し、[開く] をクリックします。
「wood_grain.amp」を選択

「wood_grain.amp」を選択
すると、ヒストグラム内に、ギザギザのトーンカーブが描かれます。[OK] をクリックします。
[トーンカーブ] ダイアログを設定

[トーンカーブ] ダイアログを設定
左右に引き伸ばした雲模様から、白黒に分けた縞状の木目模様が生成できました。
縞状の木目模様が生成できた

縞状の木目模様が生成できた
トーンカーブを描画?
プリセットファイル「wood_grain.amp」は、ヒストグラム内に、ギザギザのトーンカーブを描いたものです。
[描画してトーンカーブを変更] を選択

[描画してトーンカーブを変更] を選択
[描画してトーンカーブを変更] は、[ポイントを編集してトーンカーブを変更] と違って、ペイント系ツールのように、ドラッグやクリックで自由に描画するモードです。作例では、[shift] キーを押しながら折り返し点をクリックして、ギザギザの折れ線を描きました。
[shift] + クリックを繰り返して描く

[shift] + クリックを繰り返して描く
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ぼかし (移動) の設定

生成した縞状の木目模様は、少ない階調を大きく引き伸ばしているため、段階的な階調が目立ちます。これをぼかしてなじませましょう。
[フィルター] メニューから、[ぼかし] → [ぼかし (移動)] を選択します。[ぼかし (移動)] ダイアログで、[角度] に「0」°、[距離] に「8」pixel を入力して、[OK] をクリックします。
[ぼかし (移動)] ダイアログを設定

[ぼかし (移動)] ダイアログを設定
縞状の木目模様をなじませることができました。
[トーンカーブ] を適用 (部分) → [ぼかし (移動)] を適用 (部分)
スマートフィルターの効果!
[レイヤー 1] は、スマートオブジェクトに変換しているので、フィルターや色調補正の効果を「スマートフィルター」として保存しています。この設定は自由に編集することができます。
スマートフィルターの効果

スマートフィルターの効果
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