【ロゴ】フォントでつくる!金属メッキの立体文字

【ロゴ】フォントでつくる!金属メッキの立体文字

反射する鏡面を作成する

[レイヤー] パネルで、テキストレイヤーを [command (Ctrl)] キーを押しながらクリック、または右クリックで、コンテキストメニューから [描画ピクセルを選択] を選択して、文字の選択範囲を作成します。
[command (Ctrl)] + クリック

[command (Ctrl)] + クリック
文字の選択範囲が作成されていることを確認します。
文字の選択範囲を確認

文字の選択範囲を確認
[レイヤー] パネルで、テキストレイヤーの [クリックでレイヤーを表示 / 非表示] をクリックして、テキストレイヤーを非表示にします。
[新規グループを作成] をクリックして、[グループ 1] を作成します。
[グループ 1] を作成

[グループ 1] を作成
[レイヤー] パネルで、[塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成] をクリックし、メニューから [グラデーション] を選択して、[グラデーション 1] を作成します。
[グラデーション 1] を作成

[グラデーション 1] を作成
[グラデーションで塗りつぶし] ダイアログで、[クリックでグラデーションを編集] をクリックして、[グラデーションエディター] ダイアログを表示します。
[クリックでグラデーションを編集] をクリック

[クリックでグラデーションを編集] をクリック
[グラデーションエディター] ダイアログで、グラデーションを設定して、[OK] をクリックします。
[グラデーションエディター] ダイアログを設定

[グラデーションエディター] ダイアログを設定
【設定値】
[位置 : 0%] [不透明度 : 100%]
[位置 : 100%] [不透明度 : 100%]
[位置 : 0%] [H : 210° / S : 20% / B : 50%]
[位置 : 49%] [H : 210° / S : 20% / B : 5%]
[位置 : 51%] [H : 210° / S : 20% / B : 60%]
[位置 : 83%] [H : 0° / S : 0% / B : 100%]
[グラデーションで塗りつぶし] ダイアログで、[ディザ] にチェックマークを入れて、[OK] をクリックします。
[ディザ] にチェックマークを入れる

[ディザ] にチェックマークを入れる
反射する鏡面を作成することができた

反射する鏡面を作成することができた
文字の高さに合わせて調整!
グラデーションの中間点は、映り込みをイメージさせる水平線です。たとえば、大文字と小文字が混在する文字列などは、右側のハイライト部分を多く取ったり、左側のシャドウ部分を大きくとったりして、対象となる文字の高さに合わせて、それぞれのカラー分岐点の位置を調整してください。
カラー分岐点の位置を調整

カラー分岐点の位置を調整
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ワープによる変形

[レイヤー] パネルで、[グラデーション 1] のレイヤーマスクサムネールを [command (Ctrl)] キーを押しながらクリックし、文字の選択範囲を作成します。
[command (Ctrl)] + クリック

[command (Ctrl)] + クリック
文字の選択範囲が作成されていることを確認します。
文字の選択範囲を確認

文字の選択範囲を確認
[レイヤー] パネルで、[グループ 1] を選択します。
[レイヤーマスクを追加] をクリックして、レイヤーマスクを作成します。
[レイヤーマスクを追加] をクリック

[レイヤーマスクを追加] をクリック
[レイヤー] パネルで、[グラデーション 1] を選択します。
[レイヤー] メニューから、[ラスタライズ] → [塗りつぶし内容] を選択して適用します。すると、[グラデーション 1] がラスタライズ され、描画ピクセルに変換されます。
[グラデーション 1] を選択 → [グラデーション 1] をラスタライズ
[レイヤー] パネルで、レイヤーマスクサムネールを [レイヤーを削除] に [option (Alt)] キーを押しながらドラッグして削除します。
[option (Alt)] + ドラッグ

[option (Alt)] + ドラッグ
[レイヤー] メニューから、[スマートオブジェクト] → [スマートオブジェクトに変換] を選択して適用します。
スマートオブジェクトを確認
[編集] メニューから、[変形] → [ワープ] を選択し、オプションバーで、[ワープ] に [旗] を選択します。
[カーブ] に「5」% を入力します。
[ワープ] を設定

[ワープ] を設定
[変形を確定] をクリック、または [enter] キーを押して、変形を確定します。
[enter] キーを押して変形を確定

[enter] キーを押して変形を確定
反射する鏡面を変形することができた

反射する鏡面を変形することができた
複数のレイヤーに共通するマスク!
塗りつぶしレイヤーを変形したい場合、レイヤーマスクのリンクがなければ適用できません。マスク領域に変更を加えず、選択範囲内に作成したグラデーションのみを変形するには、グラデーションをラスタライズ しなければなりません。
しかし、変形は詳細な調整が必要なことから、できるだけスマートオブジェクトに変換しておきたいので、そうすると、[グラデーション 1] のレイヤーマスクが邪魔になります。
ここでは、あらかじめ [グループ 1] を作成し、複数のレイヤーに共通するレイヤーマスクとして、位置を変えて作り直しています。
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エッジに歪みを追加

[レイヤー] パネルで、[グループ 1] のレイヤーマスクサムネールを [command (Ctrl)] キーを押しながらクリックし、文字の選択範囲を作成します。
[command (Ctrl)] + クリック

[command (Ctrl)] + クリック
[選択範囲] メニューから、[選択範囲を変更] → [縮小] を選択します。[選択範囲を縮小] ダイアログで、[縮小量] に「5」pixel を入力して、[OK] をクリックします。
[縮小量]に「5」pixel を入力

[縮小量] に「5」pixel を入力
文字の選択範囲を作成→選択範囲を縮小
[選択範囲] メニューから、[選択範囲を保存] を選択します。[選択範囲を保存] ダイアログで、[保存先] セクションの [ドキュメント] に [新規] を選択して、[OK] をクリックします。
[ドキュメント:] に [新規] を選択

[ドキュメント] に [新規] を選択
[選択範囲を保存] を実行すると、自動的に白黒のドキュメントが開きます。
白黒のドキュメントが開く

白黒のドキュメントが開く
[フィルター] メニューから、[ぼかし] → [ぼかし (ガウス)] を選択します。[ぼかし (ガウス)] ダイアログで、[半径] に「10」pixel を入力して、[OK] をクリックします。
[ぼかし (ガウス)] ダイアログを設定

[ぼかし (ガウス)] ダイアログを設定
[ファイル] メニューから、[保存] を選択し、「置き換えマップデータ.psd」という名前で保存します。
「置き換えマップデータ.psd」を保存

「置き換えマップデータ.psd」を保存
ドキュメントを表示して、[command (Ctrl)] + [D] キーを押して選択を解除します。
ドキュメントを表示して選択範囲を解除

ドキュメントを表示して選択範囲を解除
[フィルター] メニューから、[変形] → [置き換え] を選択します。[置き換え] ダイアログで、[水平比率] に「0」、[垂直比率] に「-4」を入力し、[置き換えマップデータ] に [同一サイズに拡大/縮小]、[未定義領域] に [端のピクセルを繰り返して埋める] を選択して、[OK] をクリックします。
[置き換え] ダイアログを設定

[置き換え] ダイアログを設定
[置き換えマップデータを選択] ダイアログで、保存した「置き換えマップデータ.psd」を選択して、[開く] をクリックします。
置き換えマップデータを開く

置き換えマップデータを開く
ワープによる変形 → 鏡面のエッジに歪みを加える
置き換えマップデータとは?
置き換えマップデータとは、[置き換え] フィルターで使用するグレースケール画像です。ドキュメントに含まれる階調により適用度が変えられるので、意図する変形やピクセル単位の複雑な変形が可能になります。
続きは↓下の番号をクリック!

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