【ロゴ】フォントでつくる!金属メッキの立体文字

【ロゴ】フォントでつくる!金属メッキの立体文字

金属の質感を表現する

[レイヤー] パネルで、[グループ 1] を選択します。
[レイヤースタイルを追加] をクリックし、メニューから [境界線] を選択します。
[境界線] を選択

[境界線] を選択
すると、[レイヤースタイル] ダイアログが表示されます。
[レイヤースタイル] ダイアログを表示

[レイヤースタイル] ダイアログを表示
[構造] セクションの [サイズ] に「5」px を設定し、[位置] に [中央] を選択します。
[描画モード] に [通常] を選択し、[不透明度] に「100」% を入力します。
[塗りつぶしタイプ] の [カラー] をクリックし、[カラーピッカー] ダイアログで、[H : 210° / S : 5% / B : 85%] を設定して、[OK] をクリックします。
[境界線] を設定

[境界線] を設定
鏡面のエッジに歪みを加える → 文字の境界線を作成
文字の太さによって位置を変える!
[境界線] の設定は、オブジェクトの表面を起伏させる「エッジ (側面)」の領域に見立てます。対象となる表面が細い場合には、[位置] を [外側] に設定し、太い場合には [内側] に設定して、イメージが損なわれないようにしましょう。
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文字の立体化

[レイヤースタイル] ダイアログで、[スタイル] メニューから [ベベルとエンボス] をクリックします。
[ベベルとエンボス] をクリック

[ベベルとエンボス] をクリック
[構造]セクションの [スタイル] に [エンボス] を選択します。
[テクニック] に [滑らかに] を選択し、[深さ] に「100」% を入力して、[方向] に [下へ] を選択します。
[サイズ] に「10」px、[ソフト] に「0」px を入力します。
[ベベルとエンボス] の [構造] セクションを設定

[ベベルとエンボス] の [構造] セクションを設定
[陰影] セクションの [包括光源を使用] にチェックマークを入れ、[角度] に「120」°、[高度] に「30」°を入力します。
[光沢輪郭] に [リング] を選択し、[アンチエイリアス] にチェックマークを入れます。
[ハイライトのモード] の [不透明度] に「100」% を入力します。
[シャドウのモード] の [不透明度] に「75」% を入力します。
[ベベルとエンボス] の [陰影] セクションを設定

[ベベルとエンボス] の [陰影] セクションを設定
文字の境界線を作成 → [ベベルとエンボス] を適用
オブジェクトを起伏させるエッジの陰影が作成できた

オブジェクトを起伏させるエッジの陰影が作成できた
金属の質感には欠かせない!
この設定は、トーンカーブに大きな起伏をつけて、階調の中間点付近を明るくし、ハイライトの手前で暗くするといった階調のねじれが設定できます。
金属の質感を表現するには、このような階調のねじれが、オブジェクトの側面に必要です。[光沢輪郭] に [リング] は、メッキのエンブレムに欠かせない設定です。
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