【ロゴ】フォントでつくる!金属メッキの立体文字

【ロゴ】フォントでつくる!金属メッキの立体文字

光と影を演出する

[レイヤースタイル] ダイアログで、[スタイル] メニューから [光彩 (内側)] をクリックします。
[光彩 (内側)] をクリック

[光彩 (内側)] をクリック
[構造] セクションの [光彩のカラーを設定] をクリックし、[カラーピッカー] ダイアログで、[H : 0° / S : 0% / B : 100% (ホワイト)] を設定して、[OK] をクリックします。
[エレメント] セクションの [テクニック] に [さらにソフトに] を選択します。[ソース] に [エッジ] を選択します。
[チョーク] に「0」%、[サイズ] に「20」px を入力します。
[構造] セクションの [不透明度] に「30」% を入力します。
[光彩 (内側)] を設定

[光彩 (内側)] を設定
[ベベルとエンボス] を適用 → 乱反射する光を加える
地味だが重要な効果!
[光彩 (内側)] の設定は、金属メッキの質感を表現する上で極めて重要です。効果はエッジの部分から内側に向けて、設定カラーのグラデーションが描画されます。
設定するコツは、まず [構造] の [不透明度] を「100」% にしておきます。[エレメント] の [サイズ] でグラデーションの距離を決定し、最後に [不透明度] を調整します。
基本がわかる動画を配信中!
チャンネル登録をお願いします!

エッジのハイライト

[レイヤースタイル] ダイアログで、[スタイル] メニューから [シャドウ (内側)] をクリックします。
[シャドウ (内側)] をクリック

[シャドウ (内側)] をクリック
[構造] セクションの [描画モード] に [スクリーン] を選択します。
[シャドウのカラーを設定] をクリックし、[カラーピッカー] ダイアログで、[H : 0° / S : 0% / B : 100%] を設定して、[OK] をクリックします。
[不透明度] に「100」% を入力します。
ハイライトのカラーや不透明度を設定

ハイライトのカラーや不透明度を設定
[角度] の [包括光源を使用] のチェックマークを外し、[角度] に「-60」°を入力します。
[距離] に「7」px、[チョーク] に「0」%、[サイズ] に「1」px を入力します。
ハイライトの角度を設定

ハイライトの角度を設定
乱反射する光を加える → エッジにハイライトを加える
角度を逆方向に!
オブジェクトに当たる光源の角度と、逆の方向に [角度] を設定することがポイントです。[サイズ] の設定は光のぼかし度です。
高解像度では、「1 〜 2」px を設定すると、自然な仕上がりになります。低解像度では、鮮明な「0」px が効果的です。

ドロップシャドウの設定

[レイヤースタイル] ダイアログで、[スタイル] メニューから [ドロップシャドウ] をクリックします。
[ドロップシャドウ] をクリック

[ドロップシャドウ] をクリック
[構造] セクションの [不透明度] に「75」% を入力します。
[角度] の [包括光源を使用] にチェックマークを入れます。
[距離] に「8」px、[スプレッド] に「25」%、[サイズ] に「8」px を入力します。
[ドロップシャドウ] の [構造] セクションを設定

[ドロップシャドウ] の [構造] セクションを設定
すべての項目が設定できたら、[OK] をクリックします。
[OK] をクリック

[OK] をクリック
エッジにハイライトを加える → 影で存在感を演出する
乗用車や家電製品に付いているような、メッキのエンブレムが作成できました。
メッキのエンブレムが完成

メッキのエンブレムが完成
スプレッドとは?
[スプレッド] は、陰影の中間調を増幅させて、少し膨らんだような濃いシャドウが表現できます。[境界線] の設定で太った輪郭の調整にも役立ちます。
基本がわかる動画を配信中!
チャンネル登録をお願いします!
1234

スポンサード リンク