写真をイラスト調に!紙幣のような肖像画

写真をイラスト調に!紙幣のような肖像画

ハーフトーンでマスクする

[レイヤー] パネルで、「6px_0」グループフォルダーを選択します。
[レイヤーマスクを追加] をクリックします。
レイヤーマスクが作成されたことを確認します。
[効果] をクリック

[効果] をクリック
レイヤーマスクサムネールを [option (Alt)] キーを押しながらクリックします。
[option (Alt)] + クリック

[option (Alt)] + クリック
ドキュメントがレイヤーマスクモードに切り替わりました。
レイヤーマスクモードに切り替える

レイヤーマスクモードに切り替える
[編集] メニューから、[塗りつぶし] を選択します。[塗りつぶし] ダイアログで、[内容] に [パターン] を選択します。
[クリックでパターンピッカーを開く] をクリックし、パターンピッカーから [6px_0msk] を選択して、[OK] をクリックします。
パターンピッカーから [6px_0msk] を選択

パターンピッカーから [6px_0msk] を選択
バージョン 2020 以降の場合!
バージョン 2020 以降では、プリセットの管理方法が大幅に見直されたため、プリセットの保存場所が異なります。新しく追加したプリセットは、パターンピッカーの最下段にあります。プリセットの追加や削除、サムネールの表示位置などは、[パターン] パネルで行います。
元画像 → シャドウ領域のディテールを確認

パターンピッカーから [6px_0msk] を選択
レイヤーマスクがハーフトーン「6px_0msk」で塗りつぶされました。
「6px_0msk」で塗りつぶす

「6px_0msk」で塗りつぶす
[レイヤー] パネルで、「6px_0」グループフォルダーをクリックして、ドキュメントを画像描画モード (通常表示) に切り替えます。
画像描画モードに切り替える

画像描画モードに切り替える
2階調化された黒い領域が、ハーフトーンでマスクされました。
ハーフトーンでマスクされた (部分)

ハーフトーンでマスクされた (部分)
いちばん暗い部分のハーフトーン!
ハーフトーン「6px_0msk」は、水平の細い波線で作成されています。レイヤーマスクでは、白い領域を表示し、黒い領域を隠すので、ドキュメント上では、黒い領域に白い波線が表示されます。
元画像 → シャドウ領域のディテールを確認
紙幣のような肖像画では、このいちばん暗い部分が起点となる重要箇所なので、現在が適切な状態でない場合は、効果の [シャドウ・ハイライト]、[2階調化] をそれぞれ調整してください。
基本がわかる動画を配信中!
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グループによる複製

[レイヤー] パネルで、「6px_0」グループフォルダーの内容を折りたたみます。
「6px_0」グループフォルダーを [新規レイヤーを作成] にドラッグして、グループを複製します。
[新規レイヤーを作成] にドラッグ → グループを複製
同様にして、さらに2つを複製し、合計4つのグループを複製します。
グループ名を上から、「1px_45」、「2px_0」、「4px_90」に変更します。
グループ名を変更

グループ名を変更
「4px_90」グループフォルダーのレイヤーマスクサムネールを選択します。
STEP 5 と同様にして、ハーフトーン「4px_90msk」で塗りつぶします。
レイヤーマスクサムネールを選択 → ハーフトーン「4px_90msk」で塗りつぶす
同様にして、「2px_0」のレイヤーマスクサムネールをハーフトーン「2px_0msk」、「1px_45」のレイヤーマスクサムネールをハーフトーン「1px_45msk」で塗りつぶします。
上から2つのグループを非表示にします。
「4px_90」グループフォルダーを展開します。
「4px_90」グループを展開

「4px_90」グループを展開
サムネをクリックして塗りつぶし!
STEP 5 では、操作状況を確認するため、画像描画モード (通常表示) から、レイヤーマスクモードに切り替えて、ハーフトーンの塗りつぶしを行なっています。しかし、画像描画モードのままでも、レイヤーマスクは編集できます。レイヤーマスクサムネールの選択は、二重枠表示で確認できます。
編集できない → 編集できる
続きは↓下の番号をクリック!

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