【ロゴ】フォントでつくる!ひび割れたコンクリートの文字「マスク編集とレイヤースタイル」【2022】

【ロゴ】フォントでつくる!ひび割れたコンクリートの文字「マスク編集とレイヤースタイル」【2022】

文字を押し出す

文字の表面に立体的な効果を加えて、ひび割れたコンクリートの文字を完成させましょう。レイヤースタイルの効果は、レイヤーマスクの領域にも対応します。
文字を押し出す

レイヤースタイルを追加

[ レイヤー ] パネルで、[ 背景 のコピー ] を選択します。
[ レイヤースタイルを追加 ] をクリックして、メニューから、[ ベベルとエンボス ] を選択します。
[ベベルとエンボス]を選択
[ ベベルとエンボス ] を選択
すると、[ レイヤースタイル ] ダイアログが表示されます。
[レイヤースタイル]ダイアログを表示
[ レイヤースタイル ] ダイアログを表示

ベベルとエンボスを設定

[ 構造 ] セクションの、[ テクニック ] に、[ シゼルハード ] を選択します。
[ サイズ ] に、[ 5 ] px を入力します。拡張量と同じ距離を設定してください。
[構造]セクションを設定
[ 構造 ] セクションを設定
[ 陰影 ] セクション、[ ハイライトのモード ] の [ 不透明度 ] に、[ 75 ] % を入力します。
[ シャドウのモード ] の [ 不透明度 ] に、[ 75 ] % を入力します。
[陰影]セクションを設定
[ 陰影 ] セクションを設定

ドロップシャドウを設定

[ レイヤースタイルを追加 ] メニューから、[ ドロップシャドウ ] を選択します。
[ドロップシャドウ]を選択
[ ドロップシャドウ ] を選択
[ 画質 ] セクションの [ 輪郭 ] に [ 半円 ] を選択します。ドロップシャドウが膨らむ効果
[輪郭]に[半円]を選択
[ 輪郭 ] に [ 半円 ] を選択
[ 構造 ] セクションの [ 不透明度 ] に、[ 90 ] % を入力します。
[ 距離 ] に、[ 20 ] px を入力します。
[ サイズ ] に、[ 40 ] px を入力します。
[輪郭]に[半円]を選択
[ 輪郭 ] に [ 半円 ] を選択
すべての設定ができたら、[ OK ] をクリックします。
[OK]をクリック
[ OK ] をクリック
ひび割れたコンクリートの画像から、文字を押し出すことができました。
文字を押し出すことができた
文字を押し出すことができた

ひび割れをずらす

文字列を上方向に移動して、ひび割れ模様を少しずらしましょう。移動には、1 ピクセル単位の詳細な調整が行える [ 移動ツール ] のキー操作で行います。
[ツール] パネルで、[ 移動ツール ] を選択します。
[移動ツール]を選択
[ 移動ツール ] を選択
[ shift ] キーを併用して、方向キーを押すと、10 pixel 単位の移動ができます。作例では、20 pixel 上方向に移動しました。
[shift]+[↑]で上方向に移動
[ shift ] + [ ↑ ] で上方向に移動
ひび割れたコンクリートの文字が完成しました。
ひび割れたコンクリートの文字が完成
ひび割れたコンクリートの文字が完成
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【Photoshop講座】フォントでつくる!ひび割れたコンクリートの文字【2022】
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