【ロゴ】フォントでつくる!テーブルにこぼれた水滴の文字

【ロゴ】フォントでつくる!テーブルにこぼれた水滴の文字

こぼれた水のシルエットを描く

[レイヤー] パネルで、[レイヤーの表示 / 非表示] をクリックし、テキストレイヤーを非表示にします。
[レイヤーの表示 / 非表示] をクリック

[レイヤーの表示 / 非表示] をクリック
テキストレイヤーサムネールを [command (Ctrl)] キーを押しながらクリックします。
[command (Ctrl)] + クリック

[command (Ctrl)] + クリック
すると、文字の選択範囲が作成できます。
文字の選択範囲を作成することができた

文字の選択範囲を作成することができた
[選択範囲] メニューから、[選択範囲を変更] → [滑らかに] を選択します。[選択範囲を滑らかに] ダイアログで、[半径] に「16」pixel を設定して、[OK] をクリックします。
[選択範囲を滑らかに] ダイアログを設定

[選択範囲を滑らかに] ダイアログを設定
[選択範囲を滑らかに] 適用前 (拡大) → [選択範囲を滑らかに] 適用後 (拡大)
エッジを滑らかにする!
作例では、こぼれた水滴の文字を想定したフォントを選びましたが、まだ鋭いエッジの部分があります。この鋭いエッジの部分を滑らかにして、水滴らしさを演出するため、[選択範囲を滑らかに] を適用しました。
このレッスンの動画を配信中!
【Photoshop講座】フォントでつくる!テーブルにこぼれた水滴の文字
サムネールをクリックすると、YouTube 動画にリンクします。

選択範囲の塗りつぶし

[レイヤー] パネルで、[新規レイヤーを作成] をクリックして、[レイヤー 1] を作成します。
[レイヤー 1] を作成

[レイヤー 1] を作成
[編集] メニューから、[塗りつぶし] を選択します。[塗りつぶし] ダイアログで、[内容] に [ブラック] を選択して、[OK] をクリックします。
[内容] に [ブラック] を選択

[内容] に [ブラック] を選択
選択範囲がブラックで塗りつぶせたら、[command (Ctrl)] + [D] キーを押して、選択を解除します。
選択範囲を塗りつぶすことができた

選択範囲を塗りつぶすことができた
文字は何色でも可能!
作例では、文字の色に[ブラック]を選択しましたが、背景色に対して見やすい色を設定してください。何色で塗りつぶしても、これから設定する効果には影響ありません。
基本がわかる動画を配信中!
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こぼれた水のシルエットを描く

[ツール] パネルで、[ブラシツール] を選択します。
[ブラシツール] を選択

[ブラシツール] を選択
オプションバーで、[クリックでブラシプリセットピッカーを開く] をクリックし、[ハード円ブラシ] を選択します。
[直径] に「32 px」を入力します。
ブラシ先端を設定

ブラシ先端を設定
ドキュメント内をドラッグして、テーブルの上に撒かれた水滴と、グラスからこぼれる水のシルエットを描きます。
水のシルエットを描くことができた

水のシルエットを描くことができた
水のシルエットは水滴の集まり!
テーブルの上に撒かれた水は、表面張力で上面が球体になっています。水滴だけで捉えると、ブラシの形状が正円よりも楕円形の方が、少し重力が加わった大きめの水滴が表現できます。たとえば、[ブラシ先端のシェイプ] に [真円率] を「50%」から「75%」を入力して、楕円形の点から線へ展開していくと、水のシルエットがそれっぽく描けるでしょう。
[真円率] に「60%」を設定

[真円率] に「60%」を設定
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