【ロゴ】フォントでつくる!サイケな変形文字

【ロゴ】フォントでつくる!サイケな変形文字

文字に効果をつける

[レイヤー] パネルで、[JACKS] を非表示にします。
続いて、[BLACK] を選択します。
[BLACK] を選択
[BLACK] を選択
下段のテキストレイヤー [JACKS] が非表示になったことを確認します。
下段のテキストレイヤーを非表示
下段のテキストレイヤーを非表示
[レイヤー] パネルで、[レイヤースタイルを追加] をクリックし、メニューから [グラデーションオーバーレイ] を選択します。
[グラデーションオーバーレイ] を選択
[グラデーションオーバーレイ] を選択
すると、レイヤースタイルの効果を統合的に設定できる [レイヤースタイル] ダイアログが表示されます。
[レイヤースタイル] ダイアログを表示
[レイヤースタイル] ダイアログを表示
[レイヤースタイル] ダイアログで、[グラデーション] の [クリックでグラデーションピッカーを開く] をクリックし、[青、赤、イエロー] を選択します。
[青、赤、イエロー] を選択
[青、赤、イエロー] を選択
[ディザ] にチェックマークを入れます。[逆方向] にチェックマークを入れます。[角度] に「103」°を入力します。[比率] に「75」% を入力します。
[グラデーションオーバーレイ] を設定
[グラデーションオーバーレイ] を設定
上段の文字列に、[グラデーションオーバーレイ] の効果を適用することができました。
[グラデーションオーバーレイ] が適用された
[グラデーションオーバーレイ] が適用された
テキストカラーを上塗り!
[グラデーションオーバーレイ] の初期設定では、[描画モード] に [通常] が設定されているので、テキストカラーに関係なく、新しい設定色が上塗りされます。これは、テキストカラーが無効になったわけではなく、描画モードにより、基本色と合成色の関係は保たれています。
基本がわかる動画を配信中!
チャンネル登録をお願いします!

境界線の設定

[レイヤースタイル] ダイアログで、[レイヤー効果] メニューから、[境界線] をクリックします。
[境界線] をクリック
[境界線] をクリック
[塗りつぶしタイプ] セクションの [カラー] に [ホワイト] を設定します。[構造] セクションの [位置] に [中央] を選択し、[サイズ] に「3」px を入力します。
[境界線] を設定
[境界線] を設定
[境界線] の効果を確認します。引き続き、他の効果を設定するので、[OK] をクリックせず、[レイヤースタイル] ダイアログをそのまま表示しておきます。
[境界線] の効果を確認
[境界線] の効果を確認
視認性を高める効果!
文字形のエッジに [境界線] を設定すると、文字列の視認性を高める効果があります。[境界線] の [位置] は、[内側] より [中央] が適しています。[サイズ] が大きくなると、隣接する境界線が不鮮明になるので、その場合は [外側] に設定しましょう。

ドロップシャドウの設定

[レイヤースタイル] ダイアログで、[レイヤー効果] メニューから、[ドロップシャドウ] をクリックします。
[ドロップシャドウ] をクリック
[ドロップシャドウ] をクリック
[構造] セクションの [描画モード] に [通常] を選択し、[シャドウのカラーを設定] に [ブラック] を設定します。[不透明度] に「100」% を入力します。[距離] に「20」px、[スプレッド] に「100」%、[サイズ] に「24」px を入力します。
[ドロップシャドウ] を設定
[ドロップシャドウ] を設定
[ドロップシャドウ] の効果を確認します。引き続き、他の効果を設定するので、[OK] をクリックせず、[レイヤースタイル] ダイアログをそのまま表示しておきます。
[ドロップシャドウ] の効果を確認
[ドロップシャドウ] の効果を確認
スプレッドで膨らます!
作例の効果は、[スプレッド] を「100」% に設定することで、シャドウのぼかしをハッキリさせています。放射状に拡がったシャドウのぼかしがハッキリすると、ベースの文字形より大きなドロップシャドウをつくることができます。
続きは↓下の番号をクリック!
12345

スポンサード リンク