【テクスチャ】ゼロからつくる!黒いアスファルト

【テクスチャ】ゼロからつくる!黒いアスファルト

ゴツゴツした質感を加える

「黒いアスファルト」の仕上げにあたる操作です。立体的な効果を得られる [ クラッキング ] は、元画像には関係なく独自のマップを使用します。別々の画像を合成し、それらを干渉させて、複雑でゴツゴツした質感を加えましょう。
[フレスコ]と[粒状]を適用(部分)→[クラッキング]を適用(部分)
[ フィルターギャラリー ] 操作パネルで、[ 新しいエフェクトレイヤー ] をクリックし、[ 粒状 ] を複製します。
[新しいエフェクトレイヤー]をクリック
[ 新しいエフェクトレイヤー ] をクリック
[ テクスチャ ] – [ クラッキング ] を選択します。
[クラッキング]を選択
[ クラッキング ] を選択
[ クラッキング ] ダイアログで、[ 溝の間隔 ] に [ 15 ]、[ 溝の深さ ] に [ 6 ]、[ 溝の明るさ ] に [ 9 ] を設定して、[ OK ] をクリックします。
[クラッキング]ダイアログを設定
[ クラッキング ] ダイアログを設定
「黒いアスファルト」のゴツゴツした質感を加えることができました。
ゴツゴツした質感を加える
ゴツゴツした質感を加える
初期設定から微調整!
[ クラッキング ] の初期設定値は、[ 溝の間隔:15 ]、[ 溝の深さ:6 ]、[ 溝の明るさ:9 ] です。[ 溝の間隔 ] は、格子状の模様の密度を調整するもので、設定値が大きくなるほど溝と溝の間隔が広くなります。
[クラッキング]の初期設定
[ クラッキング ] の初期設定
[ 溝の深さ ] は、格子状の模様の強さを調整するもので、設定値が大きくなるほどコントラストが強まり、溝が深くなったような印象にします。[ 溝の明るさ ] は、溝の影の部分の明るさを調整するもので、設定値が大きくなるほど溝の影の部分が明るくなります。
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