最初に覚えたい!画像のトリミング方法10選「必要な部分を切り抜く基本操作」【2022】

最初に覚えたい!画像のトリミング方法10選「必要な部分を切り抜く基本操作」

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角度を補正して切り抜く

傾いた画像の角度を補正し、回転で現れた不要な部分を自動的に取り除くことができます。縦横比率は元画像と同じ結果になり、オーバーレイガイドを操作することで、トリミング領域を自由に変更できます。
角度を補正して切り抜く方法
角度補正と切り抜きを同時に行う
【操作方法】
[ レイヤー ] メニューから、[ スマートオブジェクト ] – [ スマートオブジェクトに変換 ] を選択して適用します。
[ ツール ] パネルで、[ 切り抜きツール ] を選択します。
[切り抜きツール]を選択
[ 切り抜きツール ] を選択
オプションバーで、[ 角度補正 ] をクリックします
[角度補正]をクリック
[ 角度補正 ] をクリック
ドキュメント内をドラッグして、水平、または、垂直に角度補正したい線を引きます。
ドキュメント内をドラッグ
ドキュメント内をドラッグ
マウスボタンを離すと、自動的に角度が補正されます。
[ 現在の切り抜き操作を確定 ] をクリック、または、[ enter ] キーを押して、現在の切り抜き操作を確定します。
切り抜き領域を確認
切り抜き領域を確認
スマートオブジェクトとは?
スマートオブジェクトに変換しておくと、拡大・縮小といった変形を加えても元画像は変更されず、適用結果のみが表示される非破壊編集が可能となります。
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