写真を加工する!モノクロ画像のカラー化

写真を加工する!モノクロ画像のカラー化

トビ色の瞳に着色する

瞳の着色は極めて重要です。それは生き生きとした躍動感や、研ぎ澄まされた感性など、その人のパーソナリティを表現するポイントだからです。瞳の煌めきを維持しながらトビ色に着色してみましょう。
色相と彩度を落とす → トビ色の瞳に着色する
[なげなわツール] で、瞳の大まかな領域を選択します。
瞳の大まかな領域を選択
瞳の大まかな領域を選択
[レイヤー] パネルで、[塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成] をクリックし、メニューから [べた塗り] を選択して、[べた塗り 1] を作成します。
[べた塗り 1] を作成
[べた塗り 1] を作成
[カラーピッカー] ダイアログで、瞳のカラーを設定して、[OK] をクリックします。
[カラーピッカー] ダイアログを設定
[カラーピッカー] ダイアログを設定
[プロパティ] パネルで、[濃度] に「60%」、[ぼかし] に「4.0 px」を入力します。
[レイヤー] パネルで、描画モードに [オーバーレイ] を選択します。
描画モードに [オーバーレイ] を選択
描画モードに [オーバーレイ] を選択
トビ色の瞳に着色することができました。
トビ色の瞳に着色することができた
トビ色の瞳に着色することができた
モノクロ画像のカラー化が完成しました。
モノクロ画像のカラー化
モノクロ画像のカラー化
人工着色のコツ!
[カラー化] は AI まかせですが、手動で着色するテクニックを持っていれば、さらに完成度はアップします。モノクロ画像にカラーを塗り重ねるうえでポイントとなるのは、描画モードの [オーバーレイ] です。
モノクロ画像 (基本色) + べた塗り (合成色) → オーバーレイ (結果色)
[オーバーレイ] は、基本色に 50% グレーを合成しても影響しない特性があり、50% グレーを境界として、明るいカラーはより明るく、暗いカラーはより暗い結果色となります。なので、塗り重ねるカラーは、50% グレーと同じくらいの明度を持つカラーが適切となるワケです。
基本がわかる!描画モードの種類と特性
基本がわかる動画を配信中!
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