【自動処理】複数ページの PDF を作成する方法【PDF スライドショー】

【自動処理】複数ページの PDF を作成する方法【PDF スライドショー】

PDF を保存する

[PDF スライドショー] は、PDF 形式で保存するため、PDF オプションを設定する必要があります。PDF オプションには、さまざまな設定項目があるため、用途に応じたプリセットが用意されています。
[保存] ダイアログで、[名前] に任意のファイル名を入力します。
[保存] をクリックします。すると、PDF オプションを設定する [Adobe PDF を保存] ダイアログが表示されます。
[保存] をクリック
[保存] をクリック
PDF のファイル名を入力!
[保存] ダイアログでは、ひとつにまとめた PDF ドキュメントの保存場所とファイル名を設定します。高解像度の画像を含んでいたり、ページ数が多くなると、ファイル容量が肥大になるので注意してください。

PDF オプションの設定

[Adobe PDF を保存] ダイアログで、[Adobe PDF プリセット] に [高品質印刷] を選択します。
[高品質印刷] を選択
[高品質印刷] を選択
[説明] を読み、プリセットの内容を確認します。
[PDF を保存] をクリックします。すると、ひとつの PDF ファイルにまとめる自動処理が始まります。
[PDF を保存] をクリック
[PDF を保存] をクリック
説明 :
高品質出力用 Adobe PDF 文書の作成に使用します。印刷時の画質を最大限に保つことができます。デスクトッププリンタでの印刷またはプルーフ用に適しています。この設定で作成された PDF ファイルは、Acrobat および Adobe Reader 5.0 以降で開くことができます。
[保存] ダイアログで設定した保存場所に、ひとつにまとめた PDF ファイルが保存されていることを確認します。
ひとつにまとめた PDF ファイルを確認
ひとつにまとめた PDF ファイルを確認
校正用のプリセット!
プリセット [高品質印刷] の特徴は、PDF の [規格] がないため、ある意味、ソースファイルに忠実であると言えます。ソースファイルが RGB カラーモードでも、CMYK カラーモードでも変換されません。プロファイルの埋め込みは保持されます。なので、さまざまな用途に対して「無難」なのです。
Web 用のダウンサンプル例
Web 用のダウンサンプル例
たとえば、ひとつにまとめた PDF ファイルの容量を小さくしたい場合は、[圧縮] オプションで、[ダウンサンプル (バイキュービック法)] に「72」pixel/inch を入力し、[画質] に [高] を選択します。Web 用のプルーフなら、これで Web ブラウザ表示と同じくらいの鮮明さは保てます。4K ディスプレイの場合は「144」pixel/inch を入力
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