【自動処理】複数ページの PDF を作成する方法【PDF スライドショー】

【自動処理】複数ページの PDF を作成する方法【PDF スライドショー】

PDF を確認する

[PDF スライドショー] で作成した、PDF ファイルを確認しましょう。ここでは、「Adobe Acrobat Reader DC」で開き、ページの順や画質などを確認します。
[Adobe Acrobat Reader DC] を起動します。
[Acrobat] を起動
[Acrobat] を起動
PDF の閲覧ソフト!
PDF の閲覧ソフト「Acrobat Reader」は、Adobe 公式サイトで配布されています。PDF ファイルを作成・編集するには「Acrobat」が必要です。こちらは、サブスクリプション「Adobe Creative Cloud」で利用可能です。
[ホーム] 画面で、[ファイルを開く] をクリックします。
[ファイルを開く] をクリック
[ファイルを開く] をクリック
[開く] ダイアログで、ひとつにまとめた PDF ファイルを選択します。
[開く] をクリックします。
[開く] をクリック
[開く] をクリック
[ズームアウト] をクリック、または [ズームイン/ズームアウト] メニューから、[ページレベルにズーム] を選択して、1ページの全体を表示します。
1ページの全体を表示
1ページの全体を表示
[次のページを表示 (→)]、または [前のページを表示 (←)] をクリックします。
[次のページを表示 (→)] をクリック
[次のページを表示 (→)] をクリック
同じ要領でページ順を確認します。複数ページの PDF ドキュメントを作成することができました。
ページ順を確認する
ページ順を確認する
印刷入稿用の場合は?
[Adobe PDF を保存] ダイアログで、[Adobe PDF プリセット] に [PDF/X-4:2008 (日本)] を選択します。このプリセットは、規格 [PDF/X-4 : 2010] (エックス・フォー) に準拠しています。RGB カラーモードや透明部分に対応しているので、安全な入稿データとして活用できます。
[PDF/X-4:2008 (日本)] を選択
[PDF/X-4:2008 (日本)] を選択
ただし、ソースファイルが RGB カラーモードの場合は、準拠した CMYK カラーモードに変換されるので、パソコン表示時には、RGB 特有の発色は望めません。
印刷用のダウンサンプル例
印刷用のダウンサンプル例
日本における一般的な商業印刷では、スクリーン線数 175 lpi が多く使用されているので、画像解像度は 350 pixel/inch が推奨値です。その場合は、[圧縮] オプションで、[ダウンサンプル (バイキュービック法)] に「350」pixel/inch を入力します。
基本がわかる!画像解像度の設定
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