【ロゴ】フォントでつくる!ジュッ!と焼き焦げたタイトル文字

【ロゴ】フォントでつくる!焼け焦げたタイトル文字

抜いた文字の背景色を設定する

STEP 1 で入力したテキストを、塗りつぶしレイヤーによってラスタライズし、抜いた文字の背景色を設定します。ラスタライズすると、テキストの内容や位置が変更できなくなるので、もう一度確認しておきましょう。
STEP 1 (部分) → 抜いた文字の背景色を設定 (部分)
[レイヤー] パネルで、テキストレイヤーを非表示にします。
テキストレイヤーを非表示

テキストレイヤーを非表示
レイヤーサムネールを [command (Ctrl)] キーを押しながらクリックして、文字の選択範囲を作成します。
レイヤーサムネールを [command (Ctrl)] + クリック

レイヤーサムネールを [command (Ctrl)] + クリック
文字の選択範囲を確認してください。
文字の選択範囲を確認

文字の選択範囲を確認
描画ピクセルを選択!
レイヤーサムネールを [command (Ctrl)] + クリック、または右クリックしてコンテキストメニューから、[描画ピクセルを選択] を選択すると、レイヤーに含まれるオブジェクトの選択範囲が作成できます。非表示中のレイヤー、レイヤーマスク、作業用パスなどからも選択範囲が作成できます。
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[レイヤー] パネルで、[塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成] をクリックして、メニューから [べた塗り] を選択して、[べた塗り 1] を作成します。
[べた塗り 1] を作成

[べた塗り 1] を作成
[カラーピッカー] ダイアログで、新しい色に [H : 0°/ S : 0% / B : 90%] を設定して、[OK] をクリックします。
[カラーピッカー] ダイアログを設定

[カラーピッカー] ダイアログを設定
抜いた文字の背景色が設定できました。
抜いた文字の背景色が設定できた

抜いた文字の背景色が設定できた
選択範囲からマスクを自動作成!
レイヤーマスク作成時に、あらかじめ選択範囲を作成しておくと、選択範囲外を隠す領域としてブラックが塗りつぶされます。
塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成すると、レイヤーマスクが自動的に追加されるので、これらの操作がまとめて行えます。レイヤーマスクによって文字をラスタライズ (ビットマップ化) することで、フィルターや色調補正などの効果が適用できるようになります。
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