【ロゴ】フォントでつくる!リアルな長い影のコンクリート文字

【ロゴ】フォントでつくる!リアルな長い影のコンクリート文字

エッジに明暗をつける

可読性の向上や立体化を際立たせるため、レイヤースタイルで文字のエッジに明暗をつけます。文字の飛び出し面を少し明るくしておくと効果的です。
レイヤースタイル適用前 → レイヤースタイル適用後
[レイヤー] パネルで、[レイヤースタイルを追加] をクリックし、メニューから [ベベルとエンボス] を選択します。
[ベベルとエンボス] を選択

[ベベルとエンボス] を選択
[レイヤースタイル] ダイアログで、[構造] セクションの [テクニック] に [シゼルハード] を選択します。
[サイズ] に「4」px を入力します。
[ベベルとエンボス] の [構造] セクションを設定

[ベベルとエンボス] の [構造] セクションを設定
[陰影] セクションの [角度] にある [包括光源を使用] のチェックマークを外します。
[角度] に「120」°を入力します。
[高度] に「30」°を入力します。
[ハイライトのモード] の [不透明度] に「75」% を入力します。
[シャドウのモード] の [不透明度] に「75」% を入力します。
[ベベルとエンボス] の [陰影] セクションを設定

[ベベルとエンボス] の [陰影] セクションを設定
包括光源を使用ってなに?
[包括光源を使用] は、レイヤースタイルに含まれる複数の光源の [角度] を共通に設定する項目です。初期設定ではチェックマークが入れられ、最後に設定した光源の [角度] が優先されます。
光源に別々の [角度] を設定したい場合は、まず、[包括光源を使用] のチェックマークを外してから行いましょう。

グラデーションオーバーレイの設定

[レイヤースタイル] ダイアログで、メニューから [グラデーションオーバーレイ] をクリックします。
[グラデーションオーバーレイ] をクリック

[グラデーションオーバーレイ] をクリック
[グラデーション] セクションの [描画モード] に [スクリーン] を選択します。
[不透明度] に「10」% を入力します。
[角度] に「120」°を入力します。
[グラデーションオーバーレイ] を設定

[グラデーションオーバーレイ] を設定
すべての設定ができたら、[OK] をクリックします。
[OK] をクリック

[OK] をクリック
文字のエッジに明暗をつけることができました。
エッジに明暗をつける

エッジに明暗をつける
飛び出し面を明るく!
コンクリートのような粗いテクスチャでは、文字との境界線がわかりにくくなり、可読性が低下してしまう場合があります。そんなときは、エッジの明暗に加えて、文字の飛び出し面を少し明るくしておきましょう。
初期設定のグラデーションを使用

初期設定のグラデーションを使用
作例では、[グラデーションオーバーレイ] の初期設定であるプリセット [グレー、ホワイト] を使用して、描画モード [スクリーン] によって、飛び出し面の明るさに変化を加えています。
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