【ロゴ】フォントでつくる!リアルな長い影のコンクリート文字

【ロゴ】フォントでつくる!リアルな長い影のコンクリート文字

文字の塗りを画像にする

コンクリートの壁から、文字が立体化しているように見せるため、背景画像の領域をそのままテクスチャとして、文字の塗りの部分に適用します。
画像に入力したテキスト → 文字の塗りを画像にする (背景を非表示)
[レイヤー] パネルで、[背景] を [新規レイヤーを作成] にドラッグして、[背景 のコピー] を作成します。
[背景 のコピー] を作成

[背景 のコピー] を作成
[レイヤーの表示/非表示] をクリックして、テキストレイヤー (Long Shadow) を非表示にします。
テキストレイヤーのサムネールを [command (Ctrl)] キーを押しながらクリックします。
[command (Ctrl)] + クリック

[command (Ctrl)] + クリック
すると、ドキュメントにベース文字の選択範囲が表示されます。
文字の選択範囲を作成

文字の選択範囲を作成
描画ピクセルを選択!
レイヤーサムネールを [command (Ctrl)] + クリック、または右クリックしてコンテキストメニューから、[描画ピクセルを選択] を選択すると、レイヤーに含まれるオブジェクトの選択範囲が作成できます。非表示中のレイヤー、レイヤーマスク、作業用パスなどからも選択範囲が作成できます。
[レイヤー] パネルで、[レイヤーマスクを作成] をクリックします。
[レイヤーマスクを作成] をクリック

[レイヤーマスクを作成] をクリック
[レイヤー] パネルで、[背景] を非表示にします。文字の塗りの部分に、背景画像のコンクリートが適用されているかを確認します。確認ができたら、[背景] を表示します。
文字の塗りを画像にする

文字の塗りを画像にする
塗りと透明ピクセル!
リアルな長い影の対象オブジェクトは、塗りと透明ピクセルで分けられていなければなりません。たとえば、複数のレイヤーで構成されたオブジェクトなら、グループフォルダーにまとめて、塗りと透明ピクセルの関係性を独立させます。
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