【ロゴ】フォントでつくる!錆びた金属板の彫り込み文字

【ロゴ】フォントでつくる!錆びた金属板の彫り込み文字「立体錯視の効果で影を作成」

文字間を調整する

彫り込み文字の演出として、隣り合う文字との間を離す調整を行いましょう。[ 文字 ] パネルでは、さまざまな書式設定が行えます。トラッキングとカーニングで、文字間のバランスをコントロールしましょう。
初期設定のテキストレイヤー→隣り合う文字との間を離す
オプションバーで、[ 文字パネルと段落パネルの切り替え ] をクリックして、[ 文字 ] パネルを表示します。
[文字パネルと段落パネルの切り替え]をクリック
[ 文字パネルと段落パネルの切り替え ] をクリック
[ 文字 ] パネルで、[ 選択した文字のトラッキングを設定 ] に、[ 200 ] を選択します。
トラッキングに[200]を選択
トラッキングに [ 200 ] を選択
すると、文字列全体の間隔が離れます。
T と R の間をクリックして、[ 文字間のカーニングを設定 ] に、[ -25 ] を選択します。
L と S の間をクリックして、[ 文字間のカーニングを設定 ] に、[ -75 ] を選択します。
個別の文字間にカーニングを設定
個別の文字間にカーニングを設定
[ enter ] キーを押して、文字の編集を確定します。
文字の編集を確定
文字の編集を確定
カーニングとは?
カーニングとは、個別の文字間を調整する作業です。[ メトリクス ] や [ オプティカル ] といった「自動カーニング」が主流ですが、フォントの種類や、隣り合う文字によって、文字間のバランスが悪い場合もあります。
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