【画像の合成】素材を選ぶだけ!空をドラマチックに変える方法【空を置き換え】

【画像の合成】素材を選ぶだけ!空をドラマチックに変える方法【空を置き換え】

設定項目について

[空を置き換え] ダイアログの設定項目が、それぞれどのような働きをするのか? その概要をご紹介しましょう。
[空を置き換え] ダイアログ

[空を置き換え] ダイアログ
[空を置き換え] ダイアログ

空の移動ツール
プレビューをドラッグすると、空の配置が移動できます。[空の調整] セクションの [拡大・縮小] と合わせて調整します。
[空を置き換え] ダイアログ

空ブラシ
自動検出されたマスク領域が修正できます。ブラシの設定はオプションバーで行います。
[空を置き換え] ダイアログ

手のひらツール
画面からはみ出した画像をドラッグして、見やすい位置にスクロールします。
[空を置き換え] ダイアログ

ズームツール
オプションバーの [ズームイン] と [ズームアウト] を切り替え、画像をクリックして拡大・縮小表示します。
進捗インジケーター
適正値を検出するまでの進捗を、クルクルまわるインジケーターで表示します。
プレビュー
チェックマークを入れると、ドキュメントウィンドウの元画像にプレビューが表示されます。
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[空を置き換え] ダイアログ

[空を置き換え] ダイアログ
置き換える空の素材を選択します。デフォルトのほか、新しく作成した素材もストックできます。レイヤー出力では、「空」に反映されます。
エッジをシフト
自動検出されたマスク領域の境界線を、外側に拡大したり、内側に縮小できます。デフォルトは中間値の「0」。レイヤー出力では、「空」のレイヤーマスクに反映されます。
エッジをフェード
マスク領域の境界線をぼかして、元画像となじませます。デフォルトは最大値の「100 (%)」。レイヤー出力では、「空」のレイヤーマスクに反映されます。
[空を置き換え] ダイアログ

[空を置き換え] ダイアログ
明度
置き換える空の明度を調整します。デフォルトは中間値の「0」。レイヤー出力では、「空」にクリッピングする [明るさ・コントラスト] 調整レイヤー「空の明るさ」に反映されます。
色温度
置き換える空のカラーバランスを調整します。調整は中間調のみで、主に青色の強弱が設定できます。デフォルトは中間値の「0」。レイヤー出力では、「空」にクリッピングする [カラーバランス] 調整レイヤー「空の温度」に反映されます。
拡大・縮小
置き換える空の大きさ調整します。デフォルトはドキュメントに合わせた大きさを等倍とした「100 (%)」。レイヤー出力では、「空」に反映されます。
反転
チェックマークを入れると、置き換える空の素材が左右反転 (鏡像) します。レイヤー出力では、「空」に反映されます。
[空を置き換え] ダイアログ

[空を置き換え] ダイアログ
照明モード
元画像の明るさを調整するマップの描画モードを設定します。デフォルトは [乗算]、または [スクリーン]。レイヤー出力では、「描画色の照明」の描画モードに反映されます。
照明の調整
元画像の明るさを調整するマップの不透明度を設定します。デフォルトは自動調整。レイヤー出力では、「描画色の照明」の不透明度に反映されます。
カラー調整
元画像の色調を自動調整された不透明度を設定します。デフォルトは「35 (%)」。レイヤー出力では、[トーンカーブ] 調整レイヤー「描画色」の不透明度に反映されます。
[空を置き換え] ダイアログ

[空を置き換え] ダイアログ
出力先
[空を置き換え] モードの結果をレイヤーに出力します。調整レイヤーや不透明度が再設定できる [新規レイヤー] と、レイヤーを結合した [レイヤーを複製] の2種類があります。
[出力先] に [新規レイヤー] を選択 → [出力先] に [レイヤーを複製] を選択
レイヤーの編集ができない?
[空を置き換え] モードで出力したレイヤーは、透明ピクセル、位置、自動ネストのロックが設定されています。これらのロックを解除するには、[レイヤー] パネルで、それぞれのアイコンをクリックしてください。
レイヤーのロック機能が自動設定されている

レイヤーのロック機能が自動設定されている
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