【色調補正】CMYK画像をRGB変換で鮮やかに再現する方法【Labカラー】

【色調補正】CMYK画像をRGB変換で鮮やかに再現する方法【Labカラー】

RGB カラーに変換する

Lab カラーモードから、RGB カラーモードに変換します。調整レイヤーを使用しているドキュメントは、画像を統合してから変換してください。
Lab カラーモードで調整したドキュメント → RGB カラーモードに変換 (変化なし)
[ レイヤー ] メニューから、[ 画像を統合 ]を選択します。
[ レイヤー ] パネルで、調整レイヤーが統合されたことを確認してください。
画像を統合 → 調整レイヤーの統合を確認
[ イメージ ] メニューから、[ モード ] – [ RGB カラー ] を選択します。
[ イメージ ] メニューから、[ モード ] – [ 8bit/チャンネル ] を選択します。任意設定
タイトルバーで、[ RGB/8 ] を確認してください。CMYK 画像を RGB 変換で鮮やかに再現することができました。
[ RGB/8 ] を確認
[ RGB/8 ] を確認
RGB カラーに書き出し!
Lab カラーモードのドキュメントを調整レイヤー付きで PSD 保存して、RGB カラーに書き出すこともできます。
[ ファイル ] メニューから、[ 書き出し ] – [ 書き出し形式 ] を選択します。[ 書き出し形式 ] ダイアログで、[ ファイル設定 ] セクションの [ 形式 ] に [ JPG ]、または、[ PNG ] を選択して、任意に応じて、その他を設定します。すべての設定ができたら、[ 書き出し ] をクリックします。
[ 書き出し形式 ] では、自動的に [ 8bit/チャンネル ] へ変換されます。CMYK 画像をWeb 用に転用したい場合や、複数のファイルを自動処理したい場合に活用すると効率的です。
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【Photoshop講座】CMYK画像をRGB変換で鮮やかに再現する方法【2021】
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