写真を加工する!風景を水面に映すアクション

写真を加工する!風景を水面に映すアクション

アクションを再生する

水平線の位置で画像をトリミングすることができたら、水面の反射効果が作成できるアクション [Water Reflection] を再生します。[置き換え] には、デフォルト値が設定されていますが、ここでは、素材やドキュメントサイズに適した数値を設定します。
水平線の位置で画像をトリミング → アクション [Water Reflection] を再生
[ウィンドウ] メニューから、[アクション] を選択します。[アクション] パネルで、[Water Reflection] を選択します。
[選択項目を再生] をクリックします。
[選択項目を再生] をクリック

[選択項目を再生] をクリック
アクションを再生する前の確認事項が表示されます。対象となるひとつの画像を開いていることが確認できたら、[続行] をクリックします。
[続行] をクリック

[続行] をクリック
すると、次の確認事項を表示するまでのアクションが再生されます。
アクションの再生を確認

アクションの再生を確認
アクションを再生する前に!
アクションは、現在選択されているドキュメントで実行されるので、複数のウィンドウを開いていると、誤って別の画像に適用してしまうこともあります。
アクションを再生するときは、すべてのウィンドウを閉じてから、アクションを実行したいドキュメントを開くようにしましょう。

置き換えの適用 (MAP-1)

[置き換え] の数値入力とマップデータに関する確認事項が表示されます。[続行] をクリックします。
[続行] をクリック

[続行] をクリック
【確認事項】
ステップ1:
[OK (続行)] を押して、[置き換え] フィルターのデフォルト値を受け入れるか、設定を変更します。
ステップ2:
ファイル [MAP-1 (water).psd] を読み込みます。※アクションファイル [Reflections] と同じフォルダー内にあります。
[置き換え] ダイアログのデフォルト値やその他の設定項目を確認します。
設定項目を確認

設定項目を確認
[水平比率] に「4」、[垂直比率] に「16」を入力します。
[OK] をクリックします。
[OK] をクリック

[OK] をクリック
[置き換えマップデータを選択] ダイアログで、[ダウンロード] – [PanosFX REFLECTIONS v.2.0.0] – [MAP-1 (water).psd] を選択します。
[開く] をクリックします。
[MAP-1 (water).psd] を選択

[MAP-1 (water).psd] を選択
すると、次の確認事項を表示するまでのアクションが再生されます。スマートフィルターの効果はプレビューされません。
アクションの再生を確認

アクションの再生を確認
置き換えマップデータとは?
置き換えマップデータとは、[置き換え] フィルターで使用するグレースケール画像です。ドキュメントに含まれる階調により適用度が変えられるので、意図する変形やピクセル単位の複雑な変形が可能になります。

置き換えの適用 (MAP-2)

[置き換え] の数値入力とマップデータに関する確認事項が表示されます。[続行] をクリックします。
[続行] をクリック

[続行] をクリック
【確認事項】
ステップ1:
[OK (続行)] を押して、[置き換え] フィルターのデフォルト値を受け入れるか、設定を変更します。
ステップ2:
ファイル [MAP-2 (water).psd] を読み込みます。
[置き換え] ダイアログのデフォルト値やその他の設定項目を確認します。
設定項目を確認

設定項目を確認
[水平比率] に「4」、[垂直比率] に「16」を入力します。
[OK] をクリックします。
[OK] をクリック

[OK] をクリック
[置き換えマップデータを選択] ダイアログで、[ダウンロード] – [PanosFX REFLECTIONS v.2.0.0] – [MAP-2 (water).psd] を選択します。
[開く] をクリックします。
[MAP-2 (water).psd] を選択

[MAP-2 (water).psd] を選択
すると、次の確認事項を表示するまでのアクションが再生されます。
アクションの再生を確認

アクションの再生を確認
異なる波のカタチ!
置き換えマップデータ [MAP-1 (water).psd] と [MAP-2 (water).psd] は、異なる波のカタチが作成されています。それは粗さの違いであり、合成される [置き換え] がまったく同じ設定であっても、異なる波のカタチで干渉される効果が生まれるワケです。

アクションの停止

[Adobe Photoshop] 警告アラートで、[OK] をクリックします。
[続行] をクリック

[続行] をクリック
すると、次の確認事項を表示するまでのアクションが再生されます。
アクションの再生を確認

アクションの再生を確認
[Adobe Photoshop] 警告アラートで、[停止] をクリックします。
[停止] をクリック

[停止] をクリック
【確認事項】
終了しました。
このアクションにより、作業領域に2つの異なるバージョンが作成されました。
波紋のサイズを変更するには :
[レイヤー] パネルに移動して、レイヤー [Distorted reflection] を見つけます。
次に :
1a. 2番目 (下層) の [置き換え] フィルターをダブルクリックします。
1b. 設定を編集し、[OK] を押して、ファイル [MAP-1 (water).psd] を再び読み込みます。
2a. 1番目の (上層) [置き換え] フィルターをダブルクリックします。
2b. 設定を編集し、[OK] を押して、ファイル [MAP-2 (water).psd] を再び読み込みます。
アクション [Water Reflection] が停止されました。
アクションの停止を確認

アクションの停止を確認
[レイヤー] パネルで、アクション [Water Reflection] によって作成された効果を確認します。
[レイヤー] パネルを確認

[レイヤー] パネルを確認
2分割表示で比較する!
アクション [Water Reflection] は、水面が暗いバージョンと水面が明るいバージョンが作成されます。これらは自動的に2分割表示され、異なる効果を比較することができます。
水面が暗いバージョン → 水面が明るいバージョン
元画像が垂直方向に反転されるため、水平線の位置はドキュメントの中央になります。構図的には、均等に分断することを避けたいので、黄金比などを参考にトリミングすることをオススメします。
基本がわかる動画を配信中!
チャンネル登録をお願いします!
123

スポンサード リンク