【色分解】カラー画像から2色刷りデータを作成する方法【チャンネルミキサー】

【色分解】カラー画像から2色刷りデータを作成する方法【チャンネルミキサー】

ヒストグラムで最終調整する

[ウィンドウ] メニューから、[ヒストグラム] を選択します。[ヒストグラム] パネルで、パネルメニューから、[拡張表示] を選択します。

[拡張表示] を選択

[拡張表示] を選択
[チャンネル] に [シアン] を選択します。

[チャンネル] に [シアン] を選択

[チャンネル] に [シアン] を選択
ヒストグラムで確認!
C と M の調整は、ヒストグラムで確認しながら行います。ヒストグラムとは、画像内のピクセル分布を、明るさのレベル別にグラフ化したものです。ヒストグラムの横軸が明るさの「階調レベル (0 〜 255)」を示し、縦軸が分布された「ピクセル数」を示します。

階調レベルとピクセル数

階調レベルとピクセル数
[属性] パネルで、[出力先チャンネル] に [シアン] を選択します。
[ブラック] のボックスを選択し、[↑] キーを押して数値を大きくします。

[↑] キーを押して数値を大きくする

[↑] キーを押して数値を大きくする
ヒストグラムの左側 (黒レベル) を埋めるように調整します。

[ブラック] の調整でヒストグラムを埋める

[ブラック] の調整でヒストグラムを埋める
[ヒストグラム] パネルで、[チャンネル] に [マゼンタ] を選択します。
[属性] パネルで、[出力先チャンネル] に [マゼンタ] を選択します。
[ブラック] のボックスを選択し、[↑] キーを押して、ヒストグラムの左側 (黒レベル) を埋めるように調整します。

[ブラック] の調整でヒストグラムを埋める

[ブラック] の調整でヒストグラムを埋める
シアン版とマゼンタ版を最終調整することができました。

STEP 4 → C と M を最終調整

平行調整とは?
[チャンネルミキサー] の [平行調整] は、現在の階調をそのまま移動させて、シャドウ点、または、ハイライト点まで分布させるものです。黒ツブレや白トビが起こりやすいので注意してください。

[チャンネルミキサー] の [平行調整]

[チャンネルミキサー] の [平行調整]
続きは↓下の番号をクリック!

123456

スポンサード リンク