【Photoshop講座】置き換えるだけ!パッケージデザインをモックアップに貼る方法-アルミ蒸着フィルム編【2021】

【画像の変形】置き換えるだけ!パッケージデザインをモックアップに貼る方法【ワープ】

立体的な膨らみをつける

モックアップの形状に合わせて、ワープのメッシュを分割します。分割線は立体的な台形に変形させることを想定しましょう。

垂直方向に分割

[編集] メニューから、[変形] – [ワープ] を選択します。オプションバーで、[グリッド] に [デフォルト] を選択します。
[分割] に [ワープを垂直方向に分割] をクリックします。
[ワープを垂直方向に分割] をクリック
[ワープを垂直方向に分割] をクリック
モックアップのシール部分に見当を付けて、クリックで分割線を追加します。
同様にして、台形の左側面、
台形の右側面、
右側のシール部分に分割線を追加します。
垂直方向の分割線を追加
垂直方向の分割線を追加
1回の操作で一箇所ずつ!
[分割] オプションは、[ワープを斜めに分割] 以外、ショートカットキーが初期設定されていません。分割線は、複数箇所を追加する場合でも、1回の操作で一箇所ずつ、オプションバーでサブツールを選択します。
右クリックで表示する、コンテキストメニューからでも選択できるので、効率のいい操作方法を選んでください。

水平方向に分割

垂直方向の分割線が追加できたら、オプションバーで、[ワープを水平方向に分割] をクリックします。
[ワープを水平方向に分割] をクリック
[ワープを水平方向に分割] をクリック
台形の上側面、
台形の下側面に分割線を追加します。モックアップの形状に合わせた、ワープの分割線が追加できました。
水平方向の分割線を追加
水平方向の分割線を追加

上辺の垂直移動

台形の上辺を垂直方向の上へ移動させて、平面デザインに立体的な膨らみをつけます。
[shift] キーを押しながら、4つのコントロールポイントをクリックして選択します。
4つのコントロールポイントを選択
4つのコントロールポイントを選択
4つのコントロールポイントの中心部分を、垂直方向の上へドラッグします。
垂直方向の上へドラッグ
垂直方向の上へドラッグ
メッシュ内を自由変形!
ここでは、メッシュの分割線を面として変形していますが、コントロールポイントが未選択の場合、それぞれの位置でドラッグすると、そのドラッグした箇所を中心とした自由変形が行えます。
メッシュが細かいほど、自由変形の範囲は狭くなります。[グリッド] が [デフォルト] の場合は、9つの移動ポイントがあり、中心部分をドラッグすると、分割線を面とした変形が行えます。
台形の変形が確認できたら、マウスボタンを離します。[enter] キーを押して、変形を確定します。
[enter] キーで変形を確定
[enter] キーで変形を確定
同様にして、右側のモックアップにも配置しましょう。新しい変形の情報を含む、雛形ファイルが完成しました。
新しい変形の情報を含む雛形ファイルが完成
新しい変形の情報を含む雛形ファイルが完成
置き換え用を作成!
同じコンテンツ内で複製したスマートオブジェクトは、一方が編集されると連動して、自動更新される機能があります。操作をわかりやすく、簡単にするため、新しい変形の情報を作成した雛形ファイルに、置き換え用のスマートオブジェクトを作成しましょう。
[レイヤー] パネルで、レイヤーの重ね順を変更して、[shift] キーを押しながら、2枚のスマートオブジェクトを選択します。
[新規レイヤーを作成] にドラッグして複製します。
複製した2枚のスマートオブジェクトを、最前面へドラッグします。
変形情報を含むスマートオブジェクトを複製
変形情報を含むスマートオブジェクトを複製
[不透明度] に「0%」を入力します。
[レイヤーの表示 / 非表示] をクリックして、複製した2枚のスマートオブジェクトを非表示にします。
右クリックで表示するコンテキストメニューから、任意のカラーのラベルを選択して設定します。
わかりやすいレイヤー名に変更します。
置き換え用のスマートオブジェクトを作成
置き換え用のスマートオブジェクトを作成
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【Photoshop講座】置き換えるだけ!パッケージデザインをモックアップに貼る方法【2021】
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