パッケージデザインをモックアップに貼る方法「消点 (Vanishing Point) の使い方」

パッケージデザインをモックアップに貼る方法「消点 (Vanishing Point) の使い方」

遠近法を適用する

前面グリッドと側面グリッドが作成できたら、平面デザインをはめ込み合成します。[ 消点 ] では、遠近法の変形が自動化されるので、上下左右の大きさを調整するだけです。
遠近法を適用する

グリッド内にドラッグ

クリップボードにコピーしておいた、平面デザインをペーストします。ペースト : [ command ( Ctrl ) ] + [ V ]
平面デザインをペースト
平面デザインをペースト
コピー忘れた!
平面デザインのコピーを忘れたり、正常にペーストできない場合は、[ OK ] をクリックしてください。再度、平面デザインをコピーして、[ 消点 ] を起動してください。設定したグリッドで、操作を継続できます。
[ 変形ツール ] を選択します。
[変形ツール]を選択
[ 変形ツール ] を選択
コーナーハンドルを [ shift ] + ドラッグします。
[shift]+ドラッグ
[ shift ] + ドラッグ
約半分の大きさに縮小して、マウスボタンを離します。
約半分の大きさに縮小
約半分の大きさに縮小
画像をドラッグして、グリッド内でドロップします。
ドラッグ&ドロップ
ドラッグ&ドロップ

グリッドに合わせる調整

上辺センターハンドルをドラッグして、グリッドの上端に合わせます。ハンドルが見えなくなる位置に調整します。
センターハンドルをドラッグ
センターハンドルをドラッグ
下辺センターハンドルも調整します。
センターハンドルをドラッグ
センターハンドルをドラッグ
続いて、左辺センターハンドルをドラッグして、グリッドの左端に合わせます。
センターハンドルをドラッグ
センターハンドルをドラッグ
右辺センターハンドルも調整します。折りの位置を意識しながら、はみ出させる量を調整します。折りの位置を意識しながら、はみ出させる量を調整します。グリッドに合わせた、平面デザインの変形ができました。[ OK ] をクリックします。
センターハンドルをドラッグ
センターハンドルをドラッグ
最初に縮小する理由!
選択範囲内の画像は、ドラッグして移動することができますが、グリッド内を通過すると、遠近法が適用されます。遠近法が適用されると、大きな画像は、大きさを調整するハンドルが、見えなくなってしまいます。これでは、操作がしにくいので、あらかじめ、平面デザインを縮小しておきます。
ハンドルが見えなくなる
ハンドルが見えなくなる
[ 消点 ] の結果は、レイヤー [ rowland-milk ] に出力されています。
レイヤーを確認
レイヤーを確認
レイヤーを背面へ移動します。背面へ移動 : [ command ( Ctrl ) ] + [ [ ]
背面へ移動
背面へ移動
[ 消点 ] を使った、はめ込み合成が完了しました。
はめ込み合成が完了
はめ込み合成が完了
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