切り抜きを極める!金髪くるくる巻きをサクッと切り抜く

切り抜きを極める!金髪くるくる巻きをサクッと切り抜く方法

髪の毛を検出する

[属性] パネルで、[表示モード] セクションの [境界線を表示] のチェックマークを外します。
[表示] に [白地] を選択します。
[表示モード] セクションを設定

[表示モード] セクションを設定
[選択とマスク] の [ツール] パネルで、[境界線調整ブラシツール] を選択します。
プレビューで、中抜き箇所の中心をクリックします。すると、中抜き箇所がワンクリックで白地に変わります。
中抜き箇所の中心をクリック → ワンクリックで白地に変わる
同じ要領で、その他の中抜き箇所をクリックして行きます。複数が重なっている場合は、大小を問わず外側から内側へ、少しずつ増やしていきます。ワンクリックで効果が現れない箇所があっても、複数クリックする必要はありません。後の手順で修正します。
STEP 4 (部分) → 髪の毛の中抜き箇所を検出する (部分)
境界線を表示して確認しよう!
髪の毛の検出は、プレビューを見ながら操作しますが、クリックした箇所が見えないので、塗り忘れていたり、必要のない部分もあるかも知れません。[境界線を表示] にチェックマークを入れると、現在の検出領域が確認できます。
[境界線を表示] で検出領域を確認

[境界線を表示] で検出領域を確認
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不要な部分の消去

オプションバーで、[元のエッジに戻す] をクリックします。
[元のエッジに戻す] をクリック

[元のエッジに戻す] をクリック
[境界線調整ブラシツール] で、エッジを検出した結果、不要な部分があればクリックして消去します。複数が重なっている場合は、大小を問わず外側から内側へ、少しずつ消去していきます。
不要な部分をクリック → ワンクリックで消去する
同じ要領で、その他の不要な部分を消去します。
不要な部分を消去することができた

不要な部分を消去することができた
ワンクリックで消去できる理由!
ブラシの直径より大きな不要な部分が、なぜ、ワンクリックで消去できるのか…不思議だと思いませんか? [境界線調整ブラシツール] は、通常のブラシツールのように、ドラッグ操作がメインです。しかし、その塗りの領域は、自動検出のサンプリングエリアとして参照される領域なので、ドラッグでもクリックでも、大きくても小さくても関係のないものです。
作例の検出領域は「虫喰い」状態

作例の検出領域は「虫喰い」状態
つまり、サンプルとして、不要なピクセルが減少すれば、それで改善されるのです。検出領域の塗りが「虫喰い」状態であっても、ワンクリックで少しずつ消去していく方法が、何よりもいちばんカンタンです。
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