【レタッチ】金網をなかったように消す方法【コンじる】

【レタッチ】金網をなかったように消す方法【コンじる】

選択範囲を塗りつぶす

[ コンテンツに応じた塗りつぶし ] を使って、金網の領域に作成した、選択範囲を塗りつぶしましょう。[ コンテンツに応じた塗りつぶし ] プロパティパネルは、サンプリング領域のオーバーレイと、塗りつぶし領域のプレビューが表示されます。
塗りつぶし領域に選択範囲を作成 → [ コンテンツに応じた塗りつぶし ] パネル
[ 編集 ] メニューから、[ コンテンツに応じた塗りつぶし ] を選択します。すると、[ コンテンツに応じた塗りつぶし ] プロパティパネルが表示されます。
[ コンテンツに応じた塗りつぶし ] プロパティパネル
[ コンテンツに応じた塗りつぶし ] プロパティパネル
サンプリング画面
[ サンプリングブラシツール ] や [ なげなわツール ] で、自動検出される、サンプリング領域のオーバーレイを編集します。
プレビュー画面
現在のサンプリング領域、プロパティを反映した塗りつぶし領域をプレビューします。
プロパティパネル
サンプリング領域の不透明度やカラー、塗りつぶし領域のカラー適用レベルや回転などを設定します。
類似パターンを移植!
[ コンテンツに応じた塗りつぶし ] の大まかな仕組みは、黄緑色のオーバーレイ領域をサンプリングして、塗りつぶし領域に、似たようなパターンを移植します。
[ コンテンツに応じた塗りつぶし ] プロパティパネルで、 [ サンプリング領域のオプション ] セクションの、[ 自動 ] をクリックします。
[ 自動 ] をクリック
[ 自動 ] をクリック
取得方法を選択!
[ サンプリング領域のオプション ] セクションは、塗りつぶし領域に移植するサンプリングを、どのように取得するかを選択します。
自動
周囲のいちばん近い内容に合わせます。ほとんどのケースに対応しますが、ピクセルの補間によって、ぼやけた印象になる場合があります。
矩形
サンプリングに矩形領域を使用するので、[ 自動 ] と比較して、はっきりとした印象があります。そのため、繰り返しパターンが出来やすくなります。
サンプリング領域を指定する [ カスタム ] オプション
サンプリング領域を指定する [ カスタム ] オプション
カスタム
サンプリング領域に、手動で描画した内容を使用します。結果の予測がつきにくく、何度もプレビューすることになるので、初級ユーザーの方には、オススメできません。サンプリング領域から、特定のパターンを除外したい場合に、選択するといいでしょう。
[ 塗りつぶしの設定 ] セクションの、[ カラーの適用 ] に [ 初期設定 ] を選択します。
[ 初期設定 ] を選択
[ 初期設定 ] を選択
適用方法を選択!
[ カラーの適用 ] は、サンプリング領域から取得したパターンを、どのように適用するかを選択します。
初期設定
一般的なケースを元に組まれた、アルゴリズムが用いられています。それは、塗りつぶし領域に隣接する、ピクセル情報の定義で、パターンとの近似値により、配置が決定されます。特に明度調整が優れているので、違和感のない適切なピクセルが配置されます。
なし
パターンがそのまま配置されますが、境界線に、ピクセルの補間が行われているので、違和感なく適用できる場合もあります。
[ カラーの適用 ] メニュー
[ カラーの適用 ] メニュー
高 / さらに高
[ 初期設定 ] より近似値の差を少なくしたものです。塗りつぶし領域のサイズや、サンプリングパターンに影響されるため、必ずしも、精度の高い設定が、いい結果につながるとは限りません。
パターンを調整!
[ 回転適用 ] は、元画像領域と塗りつぶし領域の境界線を合わせるため、コンテンツを回転します。[ なし ] は、境界線をぼかしてなじませます。たとえば、レンガ塀の目地を合わせたい場合は、[ 回転適用 ] に [ 低 ] 〜 [ すべて ] のいずれかを選択して、境界線のつなぎを改善します。
[ 回転適用 ] に [ なし ] を設定 → [ 回転適用 ] に [ 高 ] を設定
[ 拡大・縮小 ] は、塗りつぶし領域のコンテンツを拡大・縮小させて、境界線を合わせるオプションです。遠近法を用いた素材に適しています。サンプリングパターンが大きく引き伸ばされることもあるので、画質の劣化に注意が必要です。[ ミラー ] は、水平方向に反転させるオプションです。陰影の向きに注意が必要です。
[ 拡大・縮小 ] オプションと [ ミラー ] オプション
[ 拡大・縮小 ] オプションと [ ミラー ] オプション
映っちゃったモノをなかったように消す方法
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