効果をドラッグする
ここでは、[ パターンオーバーレイ ] で設定済みの、唐花パターンの位置を移動しましょう。円形のシェイプ内に、大きい花、小さい花、葉が、バランスよく収めることが目的です。
【操作方法】
ドキュメントウィンドウの、オブジェクトの上にマウスカーソルを置きます。すると、マウスカーソルが [ 移動ツール ] のカーソルに変わります。[ ツール ] パネルから、[ 移動ツール ] を選択する必要はありません。

オブジェクト上にマウスカーソルを置く
マウスカーソルが移動ツールに変わったら、移動したい効果をドラッグします。すると、現在、[ レイヤースタイル ] ダイアログで選択している、効果だけが移動できます。作例の唐花パターンは、シームレスパターン (つなぎめのない模様) で作成しています。

移動したい効果をドラッグ
最適な位置に効果をドラッグできたら、マウスボタンを離します。

最適な位置でマウスボタンを離す
元の場所にスナップ?
[ 元の場所にスナップ ] をクリックすると、オブジェクトの左上を基点とする位置 (初期設定) に配置することができます。左上に効果が表示されないオブジェクト形状では、上と左、それぞれの最端に合わせて配置されます。
![[元の場所にスナップ]をクリック](https://psgips.net/wp-content/uploads/2021/10/uf013_02_03b.jpg)
[ 元の場所にスナップ ] をクリック

フリーのグラフィックデザイナーです。カタログ、ポスター、パッケージなど様々な分野に携わってきました。