基本がわかる!ガイドの作成

基本がわかる!ガイドの作成

【Photoshop基本操作】ガイドとは、プリント出力では反映されない仮の基準線です。合成画像や文字などの配置を目安にしたり、スナップで吸着させたい場合などに使用します。


表示倍率により間引かれる?
たとえば、ドキュメントの表示倍率が 25% のとき、100% のときに比べ、定規の最小目盛りは 1/4 に間引かれます。これでは、定規の目盛りに合わせたガイドは作成できませんね。Photoshop では、ピクセルグリッドが基準とされるため、ドキュメントの表示倍率は、ピクセル等倍である 100% 以上が推奨されます。
基本がわかる!ガイドの作成

prevnext

CHAPTER-01

フリーハンドでガイドを引く

ガイドの作成方法を大まかに分類すると、フリーハンド (手動方式) と、レイアウト (割付方式) があります。ここでは、基本的なフリーハンドの操作を解説します。
センターとマージンにすばやくガイドを引く
フリーハンド (手動方式) → レイアウト (割付方式)
【操作方法】
[表示] メニューから、[定規] を選択、または、[command (Ctrl)] + [R] キーを押して、ドキュメントウィンドウ内に定規を表示します。
定規を表示 / 非表示 : [command (Ctrl)] + [R]
定規を表示

定規を表示
ドキュメントを開く!
ガイドの作成は、画像を開く、または、新規ドキュメントを作成して行います。対象のドキュメントは、[カンバス]、[アートボード] に同じ操作で適用できます。
水平方向のガイドを作成したい場合は、画面上側の定規からドラッグ、垂直方向のガイドを作成したい場合は、画面左側の定規からドラッグします。
定規からドキュメントへ [shift] + ドラッグ → 定規の目盛りごとに位置が合わされる
マウスボタンを離すと、その位置にガイド (青い線) が作成されます。
マウスボタンを離す → ガイドが作成できた
[shift] キーを併用すると?
ガイドを表示中の目盛りにスナップさせることができます。定規からドラッグしてガイドを引き出し、ドロップする直前に [shift] キーを押してもスナップします。[shift] キーを併用しない場合は、目盛りやピクセルグリッドにスナップしません。
基本がわかる動画を配信中!
チャンネル登録をお願いします!
基本がわかる!ガイドの作成

prevnext

スポンサード リンク