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【レタッチ】低解像度から高解像度に変換する方法【ディテールを保持】

【レタッチ】低解像度から高解像度に変換する方法【ディテールを保持】

【Photoshop基本操作】画像の解像度を上げる作業を「アップサンプリング」といいます。ここで使用する機能の [ディテールを保持 2.0] は、Photoshop CC 2018 から追加された、ピクセル情報の補間方法です。人工知能によるアルゴリズムで画質の劣化を抑え、ジャギーのない滑らかな輪郭が再現できます。

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基本がわかる!画像解像度の設定

基本がわかる!画像解像度の設定【4】アップサンプリング (解像度を上げる)

【Photoshop基本操作】画像のピクセル数を増やすことを「アップサンプリング」といいます。一般的には「解像度を上げる」と呼ばれる操作にあたります。アップサンプリングは、画質が劣化するのでオススメはできませんが、ピクセル情報の補間方法に [ディテールを保持 2.0] を選択すれば、ディテールを維持しながらノイズを抑えることができるので、高品位なアップサンプリングが可能です。

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基本がわかる!画像解像度の設定

基本がわかる!画像解像度の設定【3】ピクセル数の変更

【Photoshop基本操作】ピクセル数の変更とは、物理的な大きさではなく、画像を構成しているピクセルの密度を変えるということです。たとえば、デジカメで撮影した画像をパソコンに取り込み、Web 用の表示画像に使用する場合などです。ブラウザの表示スピードを向上させるには、一般的なモニタの「画面解像度」に合わせて、ピクセル数を少なく変更することが必要とされています。

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基本がわかる!画像解像度の設定

基本がわかる!画像解像度の設定【2】物理的な大きさとの関係

【Photoshop基本操作】ピクセルに物理的な大きさを割り当てた数値が「画像解像度」として表されます。モニタで見る表示倍率を [プリントサイズ] にすると、ドキュメントが実物大で確認できるようになります。しかしこれは、使用中のモニタに設定されている「画面解像度」で変わります。実物大表示するには、物理的な大きさとの関係を知る必要があります。

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基本がわかる!画像解像度の設定【1】ピクセルの大きさ

【Photoshop基本操作】画像解像度とは、画像データの「密度」です。モニタやテレビなどで用いられる「画面解像度」とは少し違います。画像データを構成する「ピクセル」を、1辺1インチあたりにいくつ含ませるかを示す単位「pixel/inch (ppi)」で表し、数値が大きくなるほど密度は細かくなり、数値が小さくなるほど密度は粗くなります。

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