タグ別アーカイブ: レベル補正

切り抜きを極める!透けた布をレイヤーマスクで切り抜く

切り抜きを極める!透けた布をレイヤーマスクで切り抜く

【Photoshop基本操作】透けた布の輪郭だけを切り抜くと、そこに透けて見える背景や色はそのまま残ります。この状態で合成してしまったら、違和感が出るのは当然ですよね。オブジェクトの切り抜きにレイヤーマスクを使用すれば、透けている部分に階調を付けて、不透明度を変化させることができます。元画像の明度や色域から、それぞれ抽出した自然な階調をひとつに合成し、透けた布や女性の髪の毛をすばやく切り抜きましょう。

続きを読む

【テクスチャ】ゼロからつくる!古びたレンガ塀

【テクスチャ】ゼロからつくる!古びたレンガ塀

【Photoshop講座】赤褐色のレンガ(煉瓦)は、粘土や泥を固めたおなじみの建材です。レンガ塀には、規則正しく積まれたリズムと、ハンドメイドな趣のある目地(接合部)があります。アンティークな演出には欠かせないレンガ塀を、重厚な雰囲気に仕上げてみましょう。

続きを読む

【テクスチャ】ゼロからつくる!天然コルクボード

【テクスチャ】ゼロからつくる!天然コルクボード

【Photoshop講座】温かみがある天然素材のコルクボードは、カードや小物をピンナップしたり、グラフィックデザインでは、写真やイラストをコラージュする背景画像としてよく使われています。どんな画像サイズでもたった5分で完成できる、粗い質感のコルクボードを作成しましょう。

続きを読む

【ロゴ】フォントでつくる!飛び出すシャドウ文字

【ロゴ】フォントでつくる!飛び出すシャドウ文字

【Photoshop講座】文字を力強く目立たせるシャドウ処理は、既成書体でもよく見かける人気の手法です。シャドウ部分を長くすることで、文字列の一体感を高め、配色でより印象的に仕上げましょう。

続きを読む

切り抜きを極める!境界線を調整する方法10選

切り抜きを極める!境界線を調整する方法10選

【Photoshop基本操作】切り抜きの良し悪しは境界線の処理で決まります。しかもそれは、0.5 ピクセルという繊細な範囲で行われるものです。ひとつの切り抜き作業に対して、いろいろな方法を組み合わせて完成させることが前提ですが、どんな方法があるのか? それを知らなきゃ始まらないこともあるかと思います。その代表的な境界線を調整する方法の概要をご紹介しましょう。

続きを読む

基本がわかる!コントラストのつけ方

基本がわかる!コントラストのつけ方【4】トーンバランスの調整

【Photoshop基本操作】トーンバランスとは、最も暗い部分と最も明るい部分の調整を変えずに、その中間調のバランスを変えることで、画像全体を暗い印象にしたり、明るい印象にする調整のことをいいます。トーンバランスの調整は「中間点」で行います。

続きを読む

基本がわかる!コントラストのつけ方

基本がわかる!コントラストのつけ方【3】最も明るい部分の調整

【Photoshop基本操作】最も暗い部分の調整ができたら、次は最も明るい部分の調整を「ハイライト点」で行います。ハイライト領域は、シャドウ領域よりも効果が出やすいので、ヒストグラムによるピクセル分布の詳細な確認と予測が必要です。「ハイライト点」では「白トビ」に注意しましょう。

続きを読む

基本がわかる!コントラストのつけ方

基本がわかる!コントラストのつけ方【2】最も暗い部分の調整

【Photoshop基本操作】色調補正3つのポイント「シャドウ点」、「中間調点」、「ハイライト点」のうち、最も暗い部分の調整は「シャドウ点」で行います。最初に最も暗い部分の基準を決めることで、画像全体のトーンバランスを調整しやすくします。「シャドウ点」では「黒ツブレ」に注意しましょう。

続きを読む

基本がわかる!コントラストのつけ方

基本がわかる!コントラストのつけ方【1】画像の状態を知る

【Photoshop基本操作】コントラストを高めるため、意味もわからずスライダーをいじくっていませんか? 色調補正の最強ツール[トーンカーブ]を使いこなすために、まず、[レベル補正]を用いて、「黒ツブレ」や「白トビ」といった、失敗をしない補正方法を学びましょう。

続きを読む

基本がわかる!色調補正の考え方

基本がわかる!色調補正の考え方【3】ヒストグラムの読み方

【Photoshop基本操作】ヒストグラムとは、画像内のピクセル分布を、明るさのレベル別にグラフ化したものです。画像内の階調をすばやく識別することによって、適切な補正を行うことに役立ちます。

続きを読む