写真を絵画調に!ひび割れたテンペラ画風

写真を絵画調に!ひび割れたテンペラ画風【2】

【Photoshop講座】[レンズ補正]の[周辺光量補正]という機能を使って、画像の周辺を暗くする作業を行いましょう。スマートオブジェクトに変換しておくと、元画像を保持しながら複数のフィルターが編集可能な状態で適用できます。


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ビネット効果を簡単に!
画像の周辺を暗くするビネット効果は、古典的な演出には欠かすことができません。しかし、グラデーションやぼかしを駆使して、素材に適した効果を作り出すのは以外に大変です。そんなときは、[レンズ補正]の[周辺光量補正]を使ってみましょう。どんなドキュメントサイズででも、調整可能なビネット効果をカンタンに作り出せます。
            
画像の周辺を暗くする
[フィルター]メニューから、[レンズ補正]を選択します。[カスタム]を表示します。
[レンズ補正]操作パネル
[レンズ補正]操作パネル
[周辺光量補正]セクションの[適用量]に「-75」、[中心点]に「+25」を設定します。設定ができたら、[OK]をクリックします。
[周辺光量補正]セクションを設定
[周辺光量補正]セクションを設定
[レンズ補正]の[周辺光量補正]を活用することで、画像の周囲を暗くしたり、明るくすることができます。
画像の周囲が暗くなり、静物画のモチーフが浮かび上がりました。
[レンズ補正]適用前と適用後の比較
[レンズ補正]適用前と適用後の比較
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この記事を書いた人

古岡 ひふみ
グラフィックデザイナー。商業広告等の制作会社を経て1988年よりフリー。大阪府箕面市在住。公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会会員。

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