写真を加工する!インスタグラム HUDSON風

写真を加工する!インスタグラム HUDSON 風【3】

【Photoshop講座】全体を青みかがらせる調整のほとんどは、チャンネル[ブルー]が担います。ハイライト領域には、視覚的に青みを感じる光の階調が多く含まれているので、これらを明るくすると、カラーバランスは一挙に青みへ転びます。中間調からは明るさを抑え、チャンネル[レッド]より暗く設定することで、影の部分に赤みを加えることができます。


チャンネル[ブルー]は大胆に!
正方形のグラフ(ヒストグラム)を対角線に割る[トーンカーブ]。その左上半分の領域に入ると明るくなります。チャンネル[レッド]とチャンネル[グリーン]は、それと相反するように、右下半分の領域にあります。チャンネル[ブルー]を明るくするほど、清涼感のある青みが強くなっていきます。
         
トーンカーブ[ブルー]を設定する
[トーンカーブ]ダイアログで、チャンネルに[ブルー]を選択します。トーンカーブをクリックしてポイントを追加し、それぞれを設定していきます。
ポイントを追加してそれぞれを設定
ポイントを追加してそれぞれを設定
[入力:0][出力:16]
[入力:64][出力:72]
[入力:128][出力:152]
[入力:192][出力:216]
[入力:255][出力:255]
トーンカーブのシャドウ点がコーナーから離れると、いちばん暗い部分が弱くなります。
チャンネル[ブルー]のシャドウ点を明るく、中間調、ハイライト領域を明るくする設定ができました。
チャンネル[ブルー]の設定ができた
チャンネル[ブルー]の設定ができた
RGBのトーンカーブは、それぞれ異なった形状で、カラーバランスを変化させています。
カラーバランスの変化
カラーバランスの変化
続きは↓下の番号をクリック!
         

スポンサード リンク