【イメージプロセッサー】3種類のファイル変換を同時に自動処理する

【イメージプロセッサー】3種類のファイル変換を同時に自動処理する【3】

【Photoshop基本操作】処理後の画像フォルダーが設定できたら、次は処理後のファイル形式を設定します。ここでは、[イメージプロセッサー]ダイアログで設定できる3つのファイル形式すべての設定を行います。


必要なファイル形式だけを設定!
[イメージプロセッサー]は、3つの異なるファイル形式を同時に出力することができますが、処理後のファイル形式には、必要なファイル形式だけにチェックマークを入れましょう。たとえば、JPEG と PSD はいるけど、TIFF はいらない場合は、[TIFFとして保存]のチェックマークを外しておくと、TIFF のファイル形式は出力されません。
1   2   3
ファイル形式を設定する
[イメージプロセッサー]ダイアログで、変換するファイル形式にチェックマークを入れます。チェックマークを入れたファイル形式のオプションを設定します。[サイズを変更して合わせる]にチェックマークを入れます。チェックマークを入れたファイル形式のサイズを入力します。
[イメージプロセッサー]ダイアログ・ファイル形式
[イメージプロセッサー]ダイアログ・ファイル形式
[イメージプロセッサー]ダイアログ(部分)
[イメージプロセッサー]ダイアログ(部分)
縦横の長辺を揃えてリサイズできる!
[サイズを変更して合わせる]にチェックマークを入れると、元画像からリサイズしたい数値が設定できます。元画像の縦横比が設定値と異なる場合は、[W]、[H]の最小値が優先されます。たとえば、[W]に「256」px、[H]に「256」px を設定しておくと、いずれかの長辺が「256」px に揃えられます。
すべての設定ができたら、[実行]をクリックします。
[イメージプロセッサー]ダイアログ
[イメージプロセッサー]ダイアログ
[イメージプロセッサー]ダイアログで、[実行]をクリックすると、自動処理が始まります。自動処理が終わると、[処理後の画像を保存する場所を選択]で選択したフォルダー内に、それぞれの画像ファイルが保存されます。
処理後に設定したフォルダー内に保存される
処理後に設定したフォルダー内に保存される
3つのフォルダーに分けて自動作成!
ファイル形式は[JPEG]、[PSD]、[TIFF]が同時に設定できます。それぞれのファイル形式の名前のフォルダーに分け、画像ファイルが保存されます。
「JPEG」フォルダー
「JPEG」フォルダー
「PSD」フォルダー
「PSD」フォルダー
「TIFF」フォルダー
「TIFF」フォルダー
ひとつのファイル形式でも可能!
ここでは、[イメージプロセッサー]ダイアログで設定できる3つのファイル形式すべての設定を行いましたが、いずれかひとつのファイル形式だけでも、同じように自動処理が行えます。たとえば、Raw データーの現像用に、JPEG 形式のファイルをオリジナルサイズで出力する場合にも使用できます。
1   2   3

スポンサード リンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です