【イメージプロセッサー】3種類のファイル変換を同時に自動処理する

【イメージプロセッサー】3種類のファイル変換を同時に自動処理する【2】

【Photoshop基本操作】ファイル変換する画像フォルダーが設定できたら、次は処理後の画像ファイルを保存するフォルダーを設定します。ここでは、あらかじめ作成しておいたフォルダー「イメージプロセッサー」に、処理後の画像ファイルを保存する設定を行います。


処理前と処理後のフォルダーを設定するだけ!
[イメージプロセッサー]の操作は、処理する対象の画像が保存されているフォルダーと、処理後の画像を保存するフォルダーを設定するだけです。自動処理の考え方は、このような命令をはっきり設定しておくことが基本なので、「何をどうする?」という確認をする習慣を身につけましょう。
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保存する場所を選択する
[イメージプロセッサー]ダイアログで、[処理後の画像を保存する場所を選択]の[フォルダーを選択]の前にあるラジオボタンをクリックし、[フォルダーを選択]をクリックします。
[イメージプロセッサー]ダイアログ・処理後の画像を保存する場所を選択
[イメージプロセッサー]ダイアログ・処理後の画像を保存する場所を選択
[イメージプロセッサー]ダイアログ(部分)
[イメージプロセッサー]ダイアログ(部分)
[保存先フォルダーを選択]ダイアログで、ファイル変換する画像ファイルのフォルダーを選択し、[開く]をクリックをクリックします。
[保存先フォルダーを選択]ダイアログ
[保存先フォルダーを選択]ダイアログ
サブフォルダーを処理する場合
[フォルダーの構成を保持]にチェックマークを入れると、[処理する画像を選択]で選択したフォルダーのサブフォルダーの構成をそのまま保存します。
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