【画像のフィット】一括リサイズを画像の長辺で統一する

【画像のフィット】一括リサイズを画像の長辺で統一する【5】

【Photoshop基本操作】[バッチ]ダイアログでは、ファイル名に含める規則を組み合わせることで、実行後のリネームが可能です。シリアルや作成日などを組み合わせることができるので、目的に応じたファイル管理がしやすくなります。


リネームはシンプルに!
一括リサイズでのオススメは、ファイル名の後に「-s」を付けるだけのシンプルなものです。親のファイル名がそのまま残っているので、検索でいつでも元画像が見つけられるし、ファイル名も最小限に短くできます。[バッチ]ダイアログでの設定はカンタン。(ドキュメントの名前)+(-s)+(拡張子)の順で設定します。
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自動処理を開始する
アクション実行後のファイルを保存するときのファイル名のルールを設定します。
ファイル名のルールを設定
ファイル名のルールを設定
[バッチ]ダイアログの初期設定では、アクション実行前のドキュメントと同じファイル名になるように設定されています。ここでは、ファイル名の後に一括リサイズを示す「-s」を付ける設定を行います。まず、テキストボックスの文字「拡張子(小文字)」を選択します。
「拡張子(小文字)」を選択
「拡張子(小文字)」を選択
テキストボックスに「-s」を入力します。すると、その右側の選択項目が[なし]に変更されます。
「-s」を入力
「-s」を入力
3段めの選択項目に[拡張子(小文字)]を選択します。すると、変更後のプレビューに[例:MyFile-s.gif]が表示されます。
[拡張子(小文字)]を選択
[拡張子(小文字)]を選択
[最終ファイル名に含める特定の規則を選択]には、1〜4桁のシリアルやドキュメントの日付なども組み合わせて設定できます。
すべての設定ができたら、[OK]をクリックします。すると、一括リサイズの自動処理が実行されます。
[OK]をクリック
[OK]をクリック
選択したフォルダー内のすべての画像に[画像のフィット(256×256)]が実行され、リサイズされた画像が、設定したフォルダー内に自動的に保存されます。すべての画像の長辺が、256 pixel に一括リサイズできました。
実行後フォルダー(Web用のサムネール画像)
実行後フォルダー(Web用のサムネール画像)
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