【ドロップレット】ドラッグ&ドロップでアクションを再生する

【ドロップレット】ドラッグ&ドロップでアクションを再生する【3】

【Photoshop基本操作】[ドロップレット]の実行オプションは、ダイアログや警告アラートの表示を省略して、自動処理をスピーディにするためのオプション項目です。アクション本体にも含まれている場合が多いので、チェックマークを全部外しておいても、別に問題はありません。


サブフォルダーに注意しよう!
実行オプションで気を付けてもらいたいことは、[サブフォルダーをすべて含める]にチェックマークを入れる場合です。このオプションは、大量のファイルを一度の操作で自動処理できますが、サブフォルダーの存在をうっかり見逃し、関係のないファイルまで処理してしまった! という失敗を引き起こす恐れがあることです。
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実行オプションを設定する
[ドロップレットを作成]ダイアログで、各種実行オプションを設定します。
実行オプションを設定
実行オプションを設定
実行オプションとは
実行オプションとは、[実行]で選択したアクションに対して、さまざまな設定を加える項目です。
[ドロップレットを作成]ダイアログ(部分)
[ドロップレットを作成]ダイアログ(部分)
“開く”コマンドを無視
アクションに[ファイル]→[開く]が含まれている場合、これを無視して、選択したファイルで実行されるようにします。アクションに必要なファイルを開いて処理する場合は、チェックマークを外しておきます。
サブフォルダーをすべて含める
選択したフォルダー内にサブフォルダーがある場合、これも含めてアクションを実行します。
開くダイアログを非表示
ファイルを開くときに表示されるダイアログを非表示にします。
カラープロファイル警告を非表示
異なったカラープロファイルが設定されている場合の警告アラートを非表示にします。
失敗しないオススメ設定!
実行オプションの設定は、選択したアクションの内容によって異なりますが、バッチ処理への対応などを考えると、[“開く”コマンドを無視]と[サブフォルダーをすべて含める]を無効、[開くダイアログを非表示]と[カラープロファイル警告を非表示]を有効にしておくことをオススメします。
[“開く”コマンドを無視]を活用するケースはほとんどありませんし、[サブフォルダーをすべて含める]を有効にしておくと、予期せず大量の自動処理を行ってしまうかも知れません。そんな失敗を予防するためにも、この2項目は無効にしておきましょう。
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