【ドロップレット】ドラッグ&ドロップでアクションを再生する

【ドロップレット】ドラッグ&ドロップでアクションを再生する【1】

【Photoshop基本操作】[ドロップレット]を作成すると、そのアイコンにドラッグ&ドロップするだけで、記録した任意のアクションを再生することができます。たとえば、フォルダー内に保存された複数の画像ファイルから、アイコンプレビューで直感的に選び出し、すばやくアクションを適用することができます。


アクションを直感的に操作する!
[ドロップレット]のメリットは、何と言っても、ファイルを開かずにアクションが再生できることです。そのメリットを最大限に引き出すには、処理後のファイルをバッチ処理で自動的に保存できるように設定しておくことです。ファイルをドラッグ&ドロップしてアクションの再生から保存まで行えたら、知らない間に作業は完了してますよ(笑)。
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保存場所を選択する
[ファイル]メニューから、[自動処理]→[ドロップレットを作成]を選択し、[ドロップレットを作成]ダイアログを表示します。まず、[ドロップレット]アイコンの名前と保存場所を設定します。
[ドロップレットを作成]ダイアログ
[ドロップレットを作成]ダイアログ
[ドロップレットを保存]の[選択]をクリックします。すると、[保存]ダイアログが表示されます。
[ドロップレットを作成]ダイアログ(部分)
[ドロップレットを作成]ダイアログ(部分)
[保存]ダイアログで、[ドロップレット]の[名前]に、任意のドロップレットの名前を入力します。ここでは、「800×800フィット白黒」というドロップレット名を入力しました。[ドロップレット]を保存する任意の場所を選択します。ここでは、デスクトップを設定しました。保存場所が設定できたら、[保存]をクリックします。
[保存]ダイアログ
[保存]ダイアログ
[ドロップレットを保存]で選択する保存場所は、[ドロップレット]のアイコンを保存する設定です。[ドロップレット]のアイコンは、作成後も移動できます。
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