【アクション】PNG形式のファイルをEPS形式に一括変換する

【アクション】PNG形式のファイルをEPS形式に一括変換する【5】

【Photoshop基本操作】EPS 形式に一括変換されたファイル名の末尾には、すべてに拡張子「.eps」が付けられます。[バッチ]ダイアログには、実行後のリネームが設定できる項目があり、シリアルや作成日などから組み合わせて、自由に変更することもできます。


そもそもEPS形式って必要なの?
EPS 形式は、古くから採用されている印刷入稿用のファイルフォーマットで、世界中の印刷所にある出力機が対応できる互換性の優れた保存形式です。しかし、Photoshop がスタンダードとなり、「PSD 形式」に対応できる出力機も一般化されているので、何がなんでも、EPS 形式でなければならないということではありません。
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EPS形式に一括変換する
アクション実行後のファイルを保存するときのファイル名のルールを設定します。
[バッチ]ダイアログ
[バッチ]ダイアログ
[バッチ]ダイアログで、[ドキュメントの名前]に[ドキュメントの名前]を選択し、[拡張子(小文字)]に[拡張子(小文字)]を選択します。ここでは、アクション実行前のドキュメントと同じファイル名になるように設定しました。
ファイル名のルールを設定
ファイル名のルールを設定
すべての設定ができたら、[OK]をクリックします。
[OK]をクリック
[OK]をクリック
すると、選択したフォルダー内の画像に[PNG→EPS(CMYK)変換]が実行され、EPS 形式に変換された画像が、設定したフォルダー内に自動的に保存されます。すべての PNG 形式の画像が、EPS 形式に一括変換できました。
実行後フォルダー(EPS形式にファイル変換)
実行後フォルダー(EPS 形式にファイル変換)
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