基本がわかる!アクションの使い方

基本がわかる!アクションの使い方【3】アクションを再生する

【Photoshop基本操作】[アクション]パネルで、一連の操作が記録できたら、いよいよアクションの再生です。[選択項目を再生]をクリックするだけで、あっという間に自動処理が行われます。


アクションを再生する前に!
アクションは、現在選択されているドキュメントに適用されるので、複数のウィンドウを開いていると、誤って別の画像に適用してしまうこともあります。アクションを再生するときは、すべてのウィンドウを閉じてから、アクションを適用するドキュメントを開くようにしましょう。
1   2   3

アクションを再生

[アクション]パネルで、現在の記録が中止されたことを確認できたら、アクションを再生する別の画像を開きます。アクションは、現在選択されているドキュメントウィンドウで再生されます。
別の画像を開く
アクションを再生する別の画像を開きます。
[Photoshop]操作パネル・別の画像を開く
[Photoshop]操作パネル・別の画像を開く
画像の大きさに気をつけよう!
Photoshop の効果は、適用するドキュメントの大きさによって結果が異なるものもあります。アクションを作成した際のドキュメントサイズと、アクションを再生するドキュメントサイズは、同じようなものを選びましょう。ドキュメントサイズに影響される処理は、フィルター、ピクセル単位の数値入力などです。
このレッスンの動画を配信中!
【Photoshop講座】基本がわかる!アクションの使い方
サムネールをクリックすると、YouTube 動画にリンクします。

アクションを再生する
[アクション]パネルで、記録したアクション「800×800フィット白黒」を選択し、[選択項目を再生]をクリックします。
[アクション]パネル・アクションを選択
[アクション]パネル・アクションを選択
記録した一連の操作のアクションが自動的に再生されました。
[Photoshop]操作パネル・アクションの再生
[Photoshop]操作パネル・アクションを再生
基本がわかる動画を配信中!
チャンネル登録をお願いします!

複数の画像に適用する場合

ここでは、一枚の画像を開いて、アクションを再生する方法を取っていますが、複数の画像に適用する場合は、フォルダー単位に画像を保存し、[ファイル]メニューから、[自動処理]→[バッチ]を選択して、[バッチ]ダイアログで、再生するアクションを選択します。閉じたファイルを自動的に開きアクションを再生、保存してファイルを閉じることもできます。[バッチ]の設定方法は、以下の記事を参考にしてください。
1   2   3

スポンサード リンク