カテゴリー別アーカイブ: Photoshop基本操作

【選択範囲】オブジェクトの境界線を選択する【クイック選択ツール】

【選択範囲】オブジェクトの境界線を選択する【クイック選択ツール】

【Photoshop基本操作】特定のオブジェクトだけを選択したい場合は、色や明るさの違いでアプローチしていくと効率的です。境界線を自動的に検知してくれる[クイック選択ツール]を使用して、詳細な切り抜きにも対応できる選択範囲を、どのように作成していくかを学びましょう。

続きを読む

【ガイド】センターとマージンにすばやくガイドを引く

【ガイド】センターとマージンにすばやくガイドを引く

【Photoshop基本操作】ドキュメントの中央を示すガイドは、画像のトリミングや文字の配置などで頼りになるものです。[新規ガイドレイアウトを作成]を利用すれば、どんなサイズの画像にも、計算なしで瞬時にセンターガイドが引けます。レイアウトには必須のマージンガイドもあわせて設定しましょう。

続きを読む

基本がわかる!新規ドキュメントの作成・CC 2017

基本がわかる!新規ドキュメントの作成・CC 2017

【Photoshop基本操作】新規ドキュメントとは、絵を描く前に用意する白いカンバスのようなものです。Photoshop を起動して、いちばん最初に行う操作でもあります。[新規ドキュメント]ダイアログでは、ファイル名やドキュメントサイズ、解像度などを設定します。

続きを読む

基本がわかる!レイヤーの使い方

基本がわかる!レイヤーの使い方

【Photoshop基本操作】レイヤーは、Photoshop の中心的な役割を果たす大変重要な機能です。オブジェクトの配置を自由に移動できるほか、レイヤー同士を透かしたり混ぜ合わせてみたり、さまざまな方法で表現できる描画モードを持っています。まずは[レイヤー]パネルの基本的な操作を知ることから始めましょう。

続きを読む

【色調補正】緑の葉を秋らしく紅葉させる【色相・彩度】

【色調補正】緑の葉を秋らしく紅葉させる【色相・彩度】

【Photoshop基本操作】色の属性には、色相、彩度、明度があります。これらは数値によって表されます。それぞれの数値が関係し合って、ひとつの色が作られています。しかし、色変換の一般的な認識は、簡単な操作で大きく変わる「色相」だけで済まされていることが多いです。緑の葉を2つの色の系統に分けて、違和感のない鮮やかな紅葉に変えてみましょう。

続きを読む

切り抜きを極める!髪の毛を色域で切り抜く

切り抜きを極める!髪の毛を色域で切り抜く

【Photoshop基本操作】映像を合成する技術「クロマキー合成」では、撮影時にブルーバックやグリーンバックが多く用いられています。背景が単色なら、髪の毛のような繊細な境界線も簡単に切り抜くことができます。でも、撮影スタジオやホリゾントを準備するのは大変です。そんな時は青空を背景に撮影してみましょう。青空の色域を指定するだけで、髪の毛が自然なカンジで切り抜けます。

続きを読む

基本がわかる!文字の入力と編集

基本がわかる!文字の入力と編集

【Photoshop基本操作】画像に文字を入力すると、文字はピクセルで構成された画像ではなく、文字の情報を含んだ特殊なテキストレイヤーで管理、保存されます。フォントの種類やサイズ、文字の位置や色などをいつでも変更することができます。

続きを読む

基本がわかる!マスクの種類と作り方

基本がわかる!マスクの種類と作り方

【Photoshop基本操作】マスクとは不要な部分を隠す機能です。背景から人物を切り抜くときなどに使われています。自然で滑らかな境界線がつくれるので、画像合成の仕上がりを左右する重要なテクニックとなります。用途によって使い分けるマスクの種類と作り方をご紹介しましょう。

続きを読む

基本がわかる!グラデーションの作り方

基本がわかる!グラデーションの作り方

【Photoshop基本操作】グラデーションとは、明るさや色の滑らかな変化です。ドラッグした距離でグラデーションを描画する[グラデーションツール]は、単にグラデーションを敷きつめるだけの役割でなく、選択範囲やマスクの作成など、さまざまな場面で活用される万能ツールです。

続きを読む

基本がわかる!パスの作成と使い方

基本がわかる!パスの作成と使い方

【Photoshop基本操作】「パスは苦手」と決めつけていませんか? 最も習得が困難とされる[ペンツール]ですが、複雑な操作を最初から覚える必要はありません。Photoshopでは、画像の輪郭をなぞることが多いため、まず、その形を構成する「アンカーポイント」がどこにあるべきなのか? を考えることから始めます。解説の簡単な操作を試みてください。きっと、そうだったのか!と思うハズです。

続きを読む