作成者別アーカイブ: 古岡 ひふみ

古岡 ひふみ について

フリーのグラフィックデザイナーです。カタログ、ポスター、パッケージなど様々な分野に携わってきました。

基本がわかる!描画色と背景色

基本がわかる!描画色と背景色【2】カラーピッカーの使い方

【Photoshop基本操作】カラーピッカーとは、色を指定する際に表示されるダイアログで、初期設定では「Adobe」カラーピッカーが用いられています。RGB、HSB、CMYK、Lad、Web といった色の定義で統合的に設定できるほか、[Webセーフカラー]や[色域外警告]といった色の校正機能も持っています。

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基本がわかる!描画色と背景色

基本がわかる!描画色と背景色【1】色の確認と変更方法

【Photoshop基本操作】描画色とは、面を塗りつぶしたり、線を描いたりする「指定色」のことで、背景色とは、面で消去したり、線で消去したりする「指定色」のことをいいます。これらの指定色は、さまざまなツールやパネルで設定することができます。

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基本がわかる!画像の開き方

基本がわかる!画像の開き方【3】Bridge から画像を開く

【Photoshop基本操作】Bridge から画像を開くと、作成日やファイルサイズ、解像度などの情報が表示できます。デジタルカメラの画像なら、撮影データも表示できるので、露出やシャッタースピードなどの違いを比べながら選定することも可能です。

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基本がわかる!画像の開き方

基本がわかる!画像の開き方【2】スマートオブジェクトとして開く

【Photoshop基本操作】スマートオブジェクトとは、Photoshop のファイルや「Adobe Illustrator」のファイルなどから、ビットマップ画像やベクトル画像のデータをドキュメントに埋め込むことができる機能です。[スマートオブジェクトとして開く]は、新規画像をスマートオブジェクトで作成する場合に用います。

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基本がわかる!画像の開き方

基本がわかる!画像の開き方【1】PDF ファイルを開く

【Photoshop基本操作】PDF ファイルとは、電子文書のためのフォーマット(ファイル形式)で作成されたファイルです。Photoshop で PDF ファイルを開くと、文字や画像を含んだページ(レイアウト紙面)が、ひとつのビットマップ画像として読み込まれます。

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基本がわかる!新規画像の作成方法

基本がわかる!新規ドキュメントの作成・CC 2015(従来型)【3】詳細の設定

【Photoshop基本操作】[新規]ダイアログには、[詳細]という設定項目があります。主にドキュメントの[カラープロファイル]を設定する場合に用います。

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基本がわかる!新規画像の作成方法

基本がわかる!新規ドキュメントの作成・CC 2015(従来型)【2】任意のサイズで作成する

【Photoshop基本操作】新規ドキュメントを任意のサイズで設定するには、あらかじめ、画像解像度の知識が必要です。解像度の設定値を大別すると、印刷物用の 350 pixel/inch と、Web 用の 72 pixel/inch です。ここでは、プリセット[Photoshop 初期設定]から変更して、任意のサイズの「標準ドキュメント」を作成してみましょう。

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基本がわかる!新規画像の作成方法

基本がわかる!新規ドキュメントの作成・CC 2015(従来型)【1】プリセットで作成する

【Photoshop基本操作】[新規]コマンドとは、「新しいドキュメント」を作成するためのコマンドです。新しいドキュメントとは、絵を描く前に用意する白いカンバスのようなもの。[新規]ダイアログでは、ファイル名や画像サイズ、解像度などを設定します。

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基本がわかる!パネルの操作

基本がわかる!パネルの操作【5】情報・処理・テキスト系パネル

【Photoshop基本操作】情報・処理・テキスト系パネルには、一時的に表示して設定を行ったり、現在の状態を確認するものが含まれています。調整レイヤーを作成すると表示される[属性]パネルは、色調補正ツールのダイアログとマスクの調整を切り替えて行う構造です。

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基本がわかる!パネルの操作

基本がわかる!パネルの操作【4】ペイント・レイヤー系パネル

【Photoshop基本操作】ペイント系パネルとは、描画色の設定やブラシの設定などの色や塗りに関連したパネルです。レイヤー系パネルとは、レイヤーやチャンネルを操作したり調整や効果を追加するパネルです。Photoshop の作業には欠かせないパネルの概要を知っておきましょう。

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