作成者別アーカイブ: 古岡 ひふみ

古岡 ひふみ について

フリーのグラフィックデザイナーです。カタログ、ポスター、パッケージなど様々な分野に携わってきました。

【ロゴ】フォントでつくる!輪郭線だけの袋文字

【ロゴ】フォントでつくる!輪郭線だけの袋文字

【Photoshop講座】文字の輪郭線で構成される袋文字は、文字を目立たせる効果において最もベーシックな技法です。操作方法も比較的簡単で理解しやすいため、初級ユーザーの方が最初に習得できるテクニックとしてオススメできます。イメージぴったりのフォントを組むだけで、ロゴタイプにも活用できるインパクトを持つ袋文字を作成しましょう。

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基本がわかる!シャドウ・ハイライト

基本がわかる!シャドウ・ハイライト

【Photoshop基本操作】[シャドウ・ハイライト]とは、画像を単に明るくしたり暗くしたりするだけでなく、シャドウ、ハイライトのそれぞれの領域で詳細な調整ができる機能です。たとえば、逆光で暗くなった被写体を明るくする場合に適しています。

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切り抜きを極める!透けた布をレイヤーマスクで切り抜く

切り抜きを極める!透けた布をレイヤーマスクで切り抜く

【Photoshop基本操作】透けた布の輪郭だけを切り抜くと、そこに透けて見える背景や色はそのまま残ります。この状態で合成してしまったら、違和感が出るのは当然ですよね。オブジェクトの切り抜きにレイヤーマスクを使用すれば、透けている部分に階調を付けて、不透明度を変化させることができます。元画像の明度や色域から、それぞれ抽出した自然な階調をひとつに合成し、透けた布や女性の髪の毛をすばやく切り抜きましょう。

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【文字&レイアウト】入力した文字をセンターに合わせる【整列】

【文字&レイアウト】入力した文字をセンターに合わせる【整列】

【Photoshop基本操作】ドキュメントに文字を入力すると、テキストレイヤーが自動的に作成されます。テキストレイヤーは、通常のレイヤーとは異なり、描画や塗りつぶし、色調補正、フィルターの適用はできません。まず、ポイントテキストの入力方法をマスターして、センターに合わせる方法を学びましょう。

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【ロゴ】フォントでつくる!レンガ塀の落書き文字

【ロゴ】フォントでつくる!レンガ塀の落書き文字

【Photoshop講座】ストリートアート風の文字をレンガ塀の素材画像と合成して、白いペンキで落書きされたように加工しましょう。この方法は[ブレンド条件]を使用します。合成が不自然にならないように、あらかじめ文字のディテールを崩しておくことも重要です。文字の大きさを整えたら、その選択範囲から作成したレイヤーマスクを加工していきましょう。

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【ロゴ】フォントでつくる!3D風の押し出し文字

【ロゴ】フォントでつくる!3D風の押し出し文字

【Photoshop講座】押し出し文字は定番のグラフィック技法です。それは具象化した存在感で強烈にアピールできるからです。光沢のある床に映り込んだ、シンプルな3D風の押し出し文字を作成しましょう。

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【ロゴ】フォントでつくる!焦げた焼印の文字

【ロゴ】フォントでつくる!焦げた焼印の文字

【Photoshop講座】焼印とは、熱した金型を木や皮革などに押し付けて、それを何らかの印(しるし)とするものです。Brand(ブランド)の語源とされているところが面白いですね。金型という特性があるので、ひとかたまりの文字にするとそれっぽく仕上がります。フォントや図形、イラストなど、あらゆるものに使える技法をご紹介しましょう。

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【色調補正】スポーツカーの色を自在に変える方法【色相・彩度】

【色調補正】スポーツカーの色を自在に変える方法【色相・彩度】

【Photoshop基本操作】色を変えることは、スライダー操作でカンタンにできますが、それだけでは不十分です。色の見え方は、色の種類を示す「色相」、色味の強さを示す「彩度」、明るさの度合いを示す「明度」で構成されているので、これらの「色の属性」を理解しておくと、グリーンからイエローやレッドはもちろん、無彩色のホワイト、シルバーメタリック、ブラックなども効率的に変換できます。

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基本がわかる!アンチエイリアス

基本がわかる!アンチエイリアス

【Photoshop基本操作】アンチエイリアスとは、デジタル画像特有のジャギー(ギザギザ線)や、際立った塗り面をスムーズに見せるため、境界線に半透明のピクセルを追加することで、滑らかな視覚的効果を得る機能です。

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基本がわかる!文字の変形と回転

基本がわかる!文字の変形と回転

【Photoshop基本操作】文字ツールで作成したテキストレイヤー内の文字は、後でスペルまちがいを訂正するなどの編集可能な状態で、変形や回転を加えることができます。変形は[変形]コマンド、[ワープテキスト]機能などで行え、オプションバーとの併用で、詳細な数値入力も可能です。

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